\ フォローしてね /

【就活】インターンシップに参加しなかった人がすべき事

「インターン選考に落ちてしまった」「インターンシップに参加しないので、どう時間を使えばいいんだろう...?不利になるのでは...」という方も多いのではないでしょうか。

ここでは、インターンシップの評価から見た、インターンシップに参加しない人がすべき事を紹介します。

実はインターンシップは本選考で評価されにくい

そもそもインターンが本選考で評価されにくいとも言います。理由は2つです。

  • 1:インターンはゴールが用意されている

インターンが「企業側が作ったプログラムの中での活動」つまり「ゴールが用意されている問題をいかに解くか」というものです。

企業が求める人物像は「そもそものゴールを自分で設定して、そのためのプロセスを考えて実行できる」という傾向が強まっています。

そのため「インターンがんばりました!」は面接官によっては「他に自分でゴール定めてがんばった経験聞きたい」となる方もいらっしゃいます。
  • 2:インターンは短い

経団連が定める倫理憲章では「5日以上」とされていますが、ほとんどのインターンシップはこの「5日」を前後する長さです。

就活生の方にとっての5日間以上はとても長く感じられますが、「仕事を知る」「がんばった経験にする」という目的を達成するにはやや短いと言えます。

そのため「インターンがんばりました!」は先ほどと同じように「それまでに何か時間をかけてがんばった経験聞きたいな」と思う方もいらっしゃいます。

時間の使い方

「ゴールを自分で作る」「時間をかける」

ここでは、インターンシップに参加しない人がすべき時間の使い方を紹介します。

  • 1:ゴールを自分で作る

これは何も「世界一周旅行・起業・学生団体」といった目立つ活動ばかりが全てではありません。

みなさんが現在所属されているゼミ、サークル、バイトの中でも十分経験できる行動です。その中で何か企画を練って運営してみたり、問題点があればその改善策を改善してみたり。

こういった日常の中で自ら手を挙げた活動を企業側は評価します。
  • 2:ゴールに対して時間をかける

これも「正解がない中での行動」と重なります。正解がなければそれだけ時間もかかりますし、予想外の事態に対応することになって長期間になります。

おわりに

人はきっと「あなたにしかない話せない話」を聞いている時が最も楽しく、それは面接官の方も同じだと思います。

「インターン落ちた!」で終わらせるのはなく「せっかくできた時間で新しくやってみよう!」と考えてみるといいかもしれません。

(image by amanaimages)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。