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【就活】親に自分の内定先を納得させる方法

内定をもらったはいいが、親に反対されて困っている…。

特に女性の方は、目指す業界や職種によっては親の反対に遭うことも少なくないのではと思います。

ここでは内定先を親が反対するポイントとその対処法を紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

「激務なのではないか」

「激務だから体を壊してしまうのではないか」

このように心配する親は少なくないはずです。これについてはただ漠然と「そんなでもないと思うよ」と言っても親を説得することはできません。

説得するには

「どういう風に激務なのか」をきちんと説明できるようにすることが重要です。

「激務」と言っても色々で、「365日ほぼ毎日休みなく夜中まで働く」「プロジェクトが山場を迎えると帰れない日が続くが落ち着けば早く帰れる」など企業や部署、状況によって異なります。

そのため、現場の社員さんと話をさせてもらい、実際の週間や年間のスケジュール、どう乗り切っているかなどを聞いてみましょう。

どう激務なのかが分かれば、逆に「どういう面では激務じゃないのか」も説明できるはずです。

「女性社員が少ないのではないか」

「女性が少ないと働きづらいのではないか」

結局は総合職の同じ立場の女性社員というのはどこの企業でもあまり多くはないのです。もちろん、どの企業でも女性社員が少ないとは言っても各企業で違いもあるので、実際に現場の女性社員の方に聞いてみるべきです。

「会社全体で何割か」というよりは、「部署ごとに何歳くらいの人が何人いるか」を知る方がイメージが湧きやすいでしょう。

具体的な数字や状況を知れれば親にも自信を持って説明できるはずです。

「女性がやっていけるのか」

「女性差別はないが、女性を区別してくれる」環境であるということを説明しよう

女性であるからと言ってチャンスが減ってしまったり仕事上で不自由を感じることはないが、「女性である」ということについて気遣いをしてもらえる、ということです。

男女を全く同じように扱うから良い会社、ということではありません。

出産後の女性が会社に復帰しているか、復帰後どのように仕事に就いているかというところまでしっかりと事実確認をして親に説明できるように、様々な年代の、既婚女性未婚女性の社員に複数会わせてもらいましょう。

おわりに

親を納得させられるような説明がうまくできない場合には、親に反対されても就職先としたい会社であるという覚悟を持てるかどうかがポイントになってきます。最終的に決めるのは自分ですが、親にも納得してもらった上で自信を持って就職できたらいいですね。

(image by amanaimages)

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