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【就活】インターンの日程がかぶってしまった時の対処法

苦労して受けたインターン選考、見事複数の合格を勝ち取り、さい先よいスタートを実感していた矢先...よくよく見るとインターンの時期が被っている!

そんな時に参考にしたい、対処法を紹介していきます。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

優先順位を確認

比較して、自分にとっての優先順位を確認

志望度や興味はどちらが高いのか。内定に繋がる可能性を知っていれば、その度合いも優先順位に影響するかと思います。自分の中でブレの無い優先順位を決めることが第一段階です。

複数回あるのかないのか

自分が合格したそれぞれのインターンが、複数回実施されるものかを確認

1日〜3日間の短いインターンは、複数回実施されるケースが多いです。

その際、「日程変更は厳禁」と書かれている場合もありますので、それぞれのインターンの日程変更の難しさも合わせて確認しておきましょう。

日程変更プランを練る

複数回実施のものがあれば、それらを活用して新しい日程変更プランを練りましょう。

どのインターンを何日にずらせば被らなくなるのか、想定しうる全てのパターンを作ってみましょう。

その上で、志望優先順位を元に、ベストなプランを選択しましょう。

日程変更を願い出る

日程変更が自分で可能な場合

そのままシステムの案内に則って変更しましょう。

日程変更が自分で不可能な場合

不可であった場合、電話かメールのいずれかの形で日程変更願いを出しましょう。もし人事担当の電話番号がどこかに記されていれば、まずは誠意を示す為にも電話することをおすすめします。

自分の大学名と名前から始まり、参加予定の日程、変更希望の日程、そして変更希望理由などを丁寧に伝えましょう。

この時、「他社が大事なのね」と思われない為にも、変更希望理由を「他社インターンシップ参加の為」と言ってはいけません。家庭や学業などのそれらしい言い訳を考えましょう。メールの場合も同様の内容で、丁寧さを心掛けましょう。

丁寧に断る

優先順位に則り、優先順位の低いインターンを丁寧に断る

もし参加のキャンセルがシステム上で出来るならば、システムの案内に則ってキャンセルしましょう。もしそれが不可の場合、電話もしくはメールで連絡をしましょう。

いずれにしても、キャンセルをした場合はそれ以降の同じ会社の選考で不利になることが懸念されます。それを覚悟の上、出来る限り丁寧な対応を心掛けることをオススメします。

おわりに

こうならないためにも、選考前からそれぞれの優先順位や日程を確認した上で常に「全てが合格した場合」の想定をしておきましょう。

スケジュールマネジメントは社会人としても重要なスキルですので、是非参考にしてみて下さい。

(image by amanaimages)

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