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【就活】グループディスカッションに悩んだ時の対処法

エントリーシートは通過するけれども、一次面接でよくある、グループディスカッションが悩みのタネという人もいるのではないでしょうか。

ここでは、グループディスカッションの対処法を紹介していきます。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

グループディスカッション(GD)とは

4~10人くらいで企業が出したお題について15~30分間議論する事

主にGDは大きく分けて種類が2つあります。

  • 1、渡される資料があまりない状態の「ヴィジョン型」

例) 弊社の10年後について

  • 2、細かい資料が渡される「状況設定型」

例) A、B、Cの競合の情報が提示され、その中で弊社が新たに店舗を拡大するには1、2、3のどの地域に出店するのがよいか

GDでは一人ひとりの対人関係能力や、視点、傾聴力、などについて見ています。

「団体での最上の答えを求めている」のであって、「個人技の素晴らしさ」を求めているのではないということを理解してください。

対処法

傾聴する

いざグループディスカッションの場になると、学歴の高い人に囲まれて萎縮してしまった、そんなこともあるかと思います。

緊張している状態なので余計に他人が大きく見えるのです。

そんなときには、まずは聞く事を疎かにしないようにしましょう。その上で自己主張する姿勢で臨むように心がけましょう。

自分の話を聞いてほしい!と思っている間は誰も自分の話を聞いてはくれません。あなたが相手の話を聞くからこそ、相手もそれに応えてくれるのです!

着眼点を変える

司馬遼太郎の「夏草の賦」という本には以下の様な言葉がでてきます。

両面から見て解決できなければ、また違う方向から見る、ということです。

「いまいち皆の心をうまくとらえる発言ができない」という時には着眼点を変えてみて下さい。意外な着眼点で、GDの席はあなたが注目の的になれるかもしれません!

おわりに

グループディスカッションは、まず聞く、着眼点を変える、このポイントを意識して乗り越えましょう!

(image by PIXTA)

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