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【就活】面接で使える自己PRのポイント

就職活動で必須の自己紹介。でも、何を伝えればいいのかわからない!という人のために、ここでは面接における自己紹介のポイントを紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

自己紹介をする意味は?

自己紹介をする意味は2つあります。

  • 自分がどういう人かを簡単に知ってもらう(本の概要のイメージ)
  • 相手に興味を持ってもらう(アピールの内容から相手に「ここ聞きたいな」と思ってもらう)

自己紹介だけで落ちることはありません。しかし、自己紹介がうまくいくと、その後の話がうまく進みますので、出だしが肝心。しっかりと伝えられるようにしましょう。

どんな内容を言えばいいの?

伝える内容は、在籍大学→名前→自己PR(簡単に)です。

大学名と名前を伝えるだけというのはNGですので、しっかりとアピールもしましょう。

時間は?

自己紹介にかける時間は60秒から90秒程度です。

長いと感じるかもしれませんが、実際に話してみると短いです。長すぎるのもNGですので、一度自分の自己紹介を計ってみるのもよいでしょう。

例えばどんな風に言えばいいの?

自己紹介の例文を記載します。もちろん、この限りではないのですが、参考にしてみてください。

自己紹介例

「○○大学●●学部△△学科の▲▲と申します。本日はどうぞ宜しくお願いします。私は、大学で□□サークルに在籍し、~ということに取り組んでまいりました。その中で、■■という力を身に付けましたので、御社でも活かしていけるのではと思っております。どうぞ宜しくお願いします。」

上手くできない場合には

文章のまま覚えると、棒読みのようになってしまいます。細部までそのまま伝えようとするあまり、話す順番や「~ました」などの語尾にこだわってしまうためです。

対処法

自己紹介が上手くいかないときの対処法は、伝えたいことを箇条書きでまとめることです。こうすると、伝えたいことは伝えられるものの、語尾などの細部にこだわることがなくなるので、「自分の言葉で」話せるようになります。

自己紹介以外でも言えることですが、箇条書きで伝えたいことをまとめる方法は使えるのでオススメです。

おわりに

自己紹介は、就職活動では避けて通れません。

是非参考にしてみて下さい。

(image by amanaimages)

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