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    【就活】連続で面接に落ちた時の対処法

    「エントリーシートは通るのに、面接は通過できない」という人は、面接のちょっとした工夫でたちまちレベルアップできるはずです。面接を少し改善するだけで「内定」に至る可能性をぐーんと上げることができます!

    ここでは、そんな時に次回の面接から使える工夫をポイントを紹介していきます。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    勝負はドアの前から!

    面接はドアをノックした瞬間からスタートします。

    「失礼します!」とドアの外側で言っても、面接室の中にいる面接官にはあまり大きく聞こえないので注意が必要です。

    面接官にしっかり聞こえるように「失礼します!!!」と大きな声をはっきりと出してください。そうすれば、面接官にもしっかりと聞こえ第一印象も良く、自分の緊張ほぐしにもなるはずです。

    語尾ははっきりと

    「~です!」と言い切る!

    面接で失敗が続くと、ついつい「~だと思います...」と自信のない返答をしてしまいがちです。そんな不安な気持ちはぐっと抑えて、「~です!」と言い切ってください。

    「です、ます」などの言い切り口調を取り入れて強気にいきましょう!

    口調とともに気分もアグレッシブになるはずです。

    ジェスチャーを使う!

    人とのコミュニュケーションにおいては、身振りや手振りが大きな役割を持っています。

    口調と同じくらい聞き手の話し手に対する印象を左右するジェスチャー。面接での姿勢は基本的に「両手は膝の上」ですが、時にはジェスチャーも入れてみましょう。

    「ここは強調しておきたい」と思った自己PRなどの際には身振り手振りが有効です。

    おわりに

    これらは細かいけれど重要なポイントです。このポイントを心得て、次の面接では成功をおさめましょう!

    (image by PIXTA)

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