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【就活】面接前夜にやっておきたい3つの事

面接で思うようにアピールできなかった!そんな経験をもつ人も多いのではないでしょうか。

ここでは、面接前夜~朝にかけてのコンディションの整え方について紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

資料を確認・脳内面接をする

資料の確認、これは基本中の基本です。寝る10分~15分前でもいいので、必ず説明会の資料やノートを隅々まで確認しておきましょう。

面接ネタとしてかなり有効なのはいうまでもありません。また、参加票を忘れずにカバンに入れましょう。それらの資料を使って、脳内面接をしてみましょう。ドアを叩いて、返事が返ってきたら、失礼しますと言って笑顔でドアを開ける、そこから...といったように明日の自分の動きを事細かに想像します。

細かくシミュレーションしておくことで突飛な質問にもユーモアをもって返せるようになりますよ。

3時間前には起きよう

人の脳は起きてから3時間後に覚醒し始めます。

8時に起きてしまったら11時までは、実は使えない脳なのです。

また、3時間も前に起きれば朝ごはんをきちんと摂ることもでき、身だしなみも気持ちも余裕をもって整えることができますよね。

身だしなみを正しておく

人間見た目が9割という説がありますが、面接においては非常に顕著に当てはまります。

  • ズボンのタックがしっかりと入っていますか?
  • シャツはしわしわになっていませんか?

特に女性には座った時にできるシワに注意です。ドアを開けて退室する際の姿は非常に記憶に残りやすいです。面接中どんなにいいことを話していたとしても、最後に見せる姿がみっともないのでは非常に残念です。

お風呂から上がった後の湯気が残っている状態の浴室にスーツをつるしておくだけでビシっとしたスーツになりますので試して見て下さい。

おわりに

面接の事前準備をしっかりしておき、万全の状態で臨めるようにしましょう!

(image by PIXTA)

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