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【就活】ゼミを頑張った方がいい3つの理由

就職活動における評価で「ゼミは全員必修になっているし、そこまで重要じゃないんじゃないの?」と思っている方も多いと思います。ですが、実は就職活動では、ゼミ活動をどれだけ頑張ったかが重要になってきます。

ここでは、就活前にゼミを頑張った方がいい3つの理由をご紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

1:ゼミは就活生の成績を図る最も確実な尺度になる

意外にも就活では通常授業の成績はアピールになりにくい傾向にあります。

その反面、ぜミでは少人数授業で、教授は学生の努力値や能力に応じた成績をつけることができます。そのため、就職活動においてもゼミの成績は、その学生がどれだけ努力して大学の学びに力を入れたかを判断する材料になります。

ゼミに関する質問例

  • ゼミでの研究内容について教えてください
  • ゼミでのフィールドワークって何ですか?
  • ゼミでの成績がいいけど、これはどうしてだと思いますか?

ゼミに入ってない人はどうしたらいいの?

通常授業からひとつを選び、それについて徹底的に勉強しましょう。

そして、面接で「ゼミでは何をしてるの?」と聞かれた際には、「私はゼミには所属しておりません。ですが、会社法について自主的に勉強しています。」と自信を持ってアピールしてください。

2:ゼミは論理力を養うための最高の場

際限なく時間をもらえる友人同士の会話とは違い、面接官からは10~20分程度の時間しか与えられません。この限られた時間で自分を最大元にアピールするには、「論理力」を身につけることが必要不可欠です。

就活で成功したいのであれば、まずはゼミでの発表を制限時間内で、分かりやすく、簡潔に、かつ内容の濃いものにする努力からはじめましょう。

3:教授は最も厳しく最も優しい師

就活前の大学生は大人との接点も少なく、「井の中の蛙、大海を知らず」状態にあります。そんな学生に世間の厳しさを就活前に教えてくれるのがゼミの先生なのです。

「自分が一所懸命につくった資料をけなされた」とただ憤る方もいますが、あなたの資料が教授の要求を満たしていなかったということです。「次は教授の満足する資料を絶対にだしてやる!」という情熱を持って取り組んでください。

教授に対して明確な論拠を提示し、論理的な反論をすることができようになった学生は、就活戦線を100%勝ち抜くことができます!
また、批判されることに慣れる、耐性を作ることができる、という点でもお勧めです。

おわりに

ゼミを頑張った方がいい3つの理由をご紹介しました。

大学の学びの柱となるゼミを一生懸命に頑張ることが、就活で成功する近道になります。ぜひ参考にしてみてください。

(image by PIXTA)

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