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【就活】インターンシップに応募する6つのメリット

インターンは就職活動においてメリットがたくさんあります。チャレンジしないのは勿体ありません。

ここではインターンシップに応募する6つのメリットを紹介していきます。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

業界・企業への理解度が上がる

それぞれがどういった業界で、どんな企業があって、どんな仕事をするのかを知ることができます。インターンでは、選考から実際のインターン参加までの一連のプロセスを通して、特定の業界や企業への理解度を格段と深めることが出来ます。

これは本選考において大きなメリットとなるでしょう。

自分とその業界・企業とのマッチングが分かる

自分に最適なのか

インターンは時期的にも内容的にも、その業界・企業が本当に自分にとって最適かどうかのマッチングを計る最適な機会と言えます。「ずっと憧れていた業界だけど、参加してみて自分には向いてないと感じた」「あまり興味がない会社だったけど、参加してみて突然興味が湧いた」といった発見が夏の段階で出来るというのは、大きなメリットと言えるでしょう。

選考に慣れる

本選考前に、本番を体験できる!

エントリーシート、グループディスカッション、面接。多くの企業のインターンは、本採用の選考プロセスと非常に似た形式で選考が進むので、一足早くその体験をする事が出来ます。合否に関わらず、夏の段階で選考プロセスに馴れておくことで、自分の強みや弱みを把握し、一皮むけた状態で秋からの本選考に臨む事が出来ます。

これはインターン未経験者との大きな差別要素になるでしょう。

ネットワークができる

就職活動で同じスタートラインを切った戦友

こういった友人のネットワークは、就職活動における情報共有において大きな力になります。1つの企業が時期を分けて複数回の選考を行う場合も、どういった選考プロセスだったかの情報共有が可能になります。

また、同じ時期に同じ企業を受ける際も、「面接どうだった?」といった会話をフランクにし合う事で、貴重な情報を得るだけでなく緊張をほぐすきっかけになります。

本選考で有利な場合もある

インターンを本選考のプロセスと捉えている企業は多くある

企業によっては夏の時点で内定もしくは内々定を出すケースも少なからずあります。

仮に内定がもらえないとしても、本選考でエントリーシートと筆記試験が免除されたり、個人面接からスタートしたりとケースは様々です。

いずれにしても、インターンへの参加が本選考で有利に働くケースが多くあることは認識しておきましょう。

志望動機のネタ

ただ漠然とHPや説明会を通して会社に感じた魅力を志望理由とするだけではなく、「御社のインターンに参加して」という一言が加わるだけで格段と具体性やリアリティが深まりますよね。周りの競合する学生たちの志望理由と差別化をする要素の一つとして、インターンの経験はぜひ活用したいところです。

おわりに

興味のありなしに関わらず、インターンシップは視野を広げるいいきっかけになります。是非挑戦してみましょう。

(image by PIXTA)

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