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【就活】グループディスカッションで気をつけたい5つの残念行動

グループ面接同様に、多くの企業が導入しているグループディスカッション。

今回はグループディスカッションで絶対に避けたい残念行動と改善策を紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

引け目を感じる

学歴や雰囲気から、「俺は私はかなわない...」と思ってしまい最初からビビってしまうことがあるかもしれませんが、非常に勿体ないことです。

周りは周り、自分は自分です。

GDにコマを進めた以上、その時点ではみんな水平です。たまたまそういうケースにあたったんだと思って周りと早く打ちとけて、良いディスカッションができる雰囲気をつくっておきましょう。

余り物になろうとする

ことわざに「余りものには福がある」という言葉がありますが、GDではそれは禁物に近い言葉と等しくなります。

どんな役割にせよ、例えば、自分から立候補してリーダーをするのと、誰もやりたくなかったから結局リーダーになってしまったのとでは、企業側の印象がどう違うかを考えれば当然のことかと思います。リーダーに限らずどんな役割でも同じです。

どんな役割でも、積極的に「立候補」する姿勢が大事です。

一人で話す

GDは自分の威厳を見せつける場所ではありません。

GDはあくまでチームとして1つの道へ導くための議論です。

意見を述べるのは非常に良いことですが、限られた時間の中で自分だけが話っぱなしになることがないようにしましょう。議論に参加したくてもできなくなってしまう方ができることになってしまい、そういう方への配慮に欠けているというマイナス評価にもつながりかねません。

議論に参加できていない方への配慮を自分から行ってあげるのも良いでしょう。

否定しかしない

人の意見を否定することは誰でもできます。「それ違いませんか?」、それだけでできてしまいます。

相手の意見に対し、違うのではと思った場合には、必ず「なぜ違うと思ったのか」+「じゃあどうなのか」の2点を添えることが不可欠になります。それによって新たな価値が生まれる可能性ができるわけです。

それがないとただ言いたいだけの評論家として見られてしまいます。

一人で全てをやろうとして目立とうとする

目立ちたいという想いが先行して、自分が他の人の役割も含めて全部やってしまったり、自分の役割を忘れてしまっていたりするパターンです。

議論においては、自分の役割をしっかり全うすることが自分の価値を提供することになります。

多少の過は良しとしても、不足だけはしないように気をつけましょう。

おわりに

最近のGDは役割をそもそも決めないで進行するというルールがあるものなどが存在しますが、そういう中でも自分の役割というものが必ずその場にはあるはずです。

その場に応じて、自分の役割を見極めて議論に参加しましょう。

(image by PIXTA)

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