1. コミュニケーション
    2. 【就活】時間管理で気をつけたい3つの残念行動

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    【就活】時間管理で気をつけたい3つの残念行動

    就職活動の選考が本格化すると重要になってくるのが、時間管理です。

    限られた時間をうまく活用していかなければならない中で、非常に勿体ない時間の使い方をしている学生も数多くいます。

    今回は、こんな時間の使い方は残念だ!というものを紹介します。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    1日に予定を詰め込む

    やってしまいがちですが、体力があるからできてしまうというのが現状です。しかし、詰めすぎた挙句に次のようなことが起こる可能性があります。

    • 前の選考の時間が延びて、次の選考の時間に間に合わなくなる。
    • 時間がなくて走り急いだ結果、汗だくでかつ服装が乱れまくったまま選考に行くことになる。
    • 夕方や夜の選考になってヘトヘトになって面接する気力が失せている。
    • 何社も1日で選考に臨んでいる分、焦りやせかす表情が出てしまう。

    説明会やセミナー、選考などの予約はできる限り分散できるようにしましょう。

    推奨は、1日に2~3社までです。
    1日の1社に対して割く時間を多くすることで、その企業の選考に対してよりアドバンテージを持てると思います。

    遅刻

    説明会やセミナーでも同様ですが、無断でスルーは厳禁です。どう頑張っても遅れてしまう旨を必ず企業側に伝えましょう。

    選考では1分でも遅刻になります。

    無断で1分遅刻するのと、遅刻の旨を伝えて行くのとでは雲泥の差があります。

    後者に対しては、まだ選考の通過の可能性が十分に残されています。必ず連絡を入れるようにしましょう。

    場所と時間のミス

    これも非常に多いです。

    企業側から聞きとっていたもの、もしくはHP上での連絡を書きうつしたものが間違っていたというのが主な原因です。

    そういうことがあっても良いように、自分の全く知らない場所に選考に行くという場合には時間にかなりの余裕をもって行くようにしましょう。

    時計

    ビジネスのスタイルとして時計をしていくのは身だしなみ上必要です。

    また、時計代わりに使用していた携帯電話などの充電が切れたりすると非常に厄介なので、普段は時計をしていない方でも選考時は時計をしていくようにしましょう。

    おわりに

    就職活動中は、しっかりとした時間管理を心掛けましょう!

    (image by PIXTA)

    このライフレシピを書いた人