\ フォローしてね /

【就活】圧迫面接を攻略するための4つのポイント

就活をしている学生の恐怖の対象になっているのが「圧迫面接」です。これを乗り越えるにはしっかりとした心構えと準備が必要です。ここでは、圧迫面接を攻略する4つのポイントをご紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

1:圧迫面接の意図を理解する

そもそも、なぜ面接官がワザと緊張感のある空気を作り出し、就活生の発言に質問や反論を繰り返すのでしょうか?緊張感のある空間は面接官にも居心地が悪いですし、圧迫面接を受けた就活生は最悪の気持ちになります。

それでも圧迫面接をするのは、「緊張感のある状況でも能力を発揮して成果を出すことができる人材が欲しい」からです。

これを理解した上で、圧迫面接に遭遇した時には「これは圧迫面接だ!」と認識するようにしましょう。

自分で自分の置かれている状況を定義することで、思いのほか落ち着くものです。

2:常に平常心かつ論理的に

圧迫面接で最も注意すべきは、感情的な反応をしてしまうことです。泣いてしまったり、声を荒げて反論することは避けましょう。自己PRや志望動機の細部に至るまで、様々なツッコミを受けることになりますが、一つひとつの質問に落ち着いて論理的に答え続けるようにします。

まずは素直に相手の主張を聞く

「ちょっと違うんじゃない?」と面接官から言われた時には「どのような点で疑問に思われたのでしょうか」と聞き返してみましょう。

面接官が正しいと思ったら、「確かにその通りだと思います。私は○○と思っておりましたが、今後は改めます。」などと素直に認めることも重要です。

相手の主張に違和感を覚えた時の対処法

「さきほど(面接官は)〜とおっしゃられましたが、○○と私は認識しています。」と切り返し、論理的に反論してください。

就活生が落ち着いていて、主張が論理的であれば、必ず印象もUPします!

自己PRや志望動機のクオリティを無理に上げるのではなく、「平常心で論理的に」を心がけるのがベストです。

3:失敗してもくよくよしない!

就活生の誰もが通常の面接でさえ苦戦するのですから、圧迫面接を全く問題なくこなす就活生なんてそう多くいるはずがありません。

圧迫面接を乗り越えるためには、数回の失敗も厭わない精神力が必要です。

たとえ失敗してしまった時でも「今日はここがマズかった。次回こそは!」と反省し、その面接も無駄ではなかったとポジティブに捉えましょう。

4:本当に圧迫面接なのか見極める

自分では圧迫面接だと感じても、面接官はそのつもりがない時があります。

人は聞かれて困ること(分からないことや自信のないこと、隠したいこと等)を突っ込まれた場合に、心理的に"圧迫されてる"と思ってしまうものです。

"圧迫されてるかも...?"と感じたら、今自分が困っているだけなのか、本当の圧迫面接なのかを客観的に確認してみましょう。

おわりに

圧迫面接を攻略する4つのポイントをご紹介しました。しっかりとした心構えと準備をして、圧迫面接を乗り越えましょう。

(image by PIXTA)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。