\ フォローしてね /

【就活】グループ面接で知っておきたい3つの基本

グループ面接は、1対1で行う個別面接とは異なり、他の学生も一緒に面接に参加するため、しっかりとした心構えと準備が必要です。

ここでは、グループ面接で知っておきたい3つの基本をご紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

1:グループ面接というものを知ろう

グループ面接は30分ほどで、面接官1~2人、就活生2~5人程度で行われることが多いです。

他の人たち数人と一緒に面接を受けるということは、時間計算をすると自分の持ち時間は7~10分あればいいほうです。この短い時間で自分の魅力をアピールする必要があります。

ファーストインプレッションから面接官の心をつかみ取れるよう、清潔感とフレッシュさを忘れずに面接に挑みましょう。

2:面接前の立ち振る舞いについて

面接の前には待合室のようなところに通されます。

そのときゲラゲラと笑ったり、大声で話をしたりするのは絶対にNGです。資料を読んだり、自分の伝えたいことをまとめたりなどして、静かに呼ばれるのを待ちましょう。

3:自分が話していないときこそ、場の空気を支配する

人の話を本気で聞いて共感する

グループ面接の特徴は、自分が話さない時間があるということです。

就活本にはその時間に「自分の話すことを頭の中で反芻しながら、他人の話を聞いてうなずく」ということがよく書いてあります。

ですが、頭の中で自分のことを考えながら人の話に相槌をうつというのは想像以上に難しいことです。タイミングが合わなかったり、適当になってしまったりで、逆に悪い印象を与えてしまうようなこともあります。

そのため、この時間にするべきことは、人の話を本気で聞いて、声を出して笑って、共感するということです。面接官は少ない面接時間で皆さんの働いている姿を想像するので、人の話を真剣に聞いている表情、楽しそうに笑っている点などは非常に好印象になります。

この他にも

  • ほかの就活生たちが考えに考えた面白い自己アピールが聞ける
  • 緊張がほぐれて、場の空気が和む

といった、メリットもあります。

おわりに

知っておきたいグループ面接の3つの基本をご紹介しました。自分が話していない時間の雰囲気を支配して、うまく自分をアピールしていきましょう。

(image by PIXTA)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。