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【就活】面接で魅力がグッと際立つ3つの方法

就活の面接では、自分の魅力を最大限に伝えることが求められます。ここでは、自分の魅力をグッと際立たせる3つの方法をご紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

1:口角を上げる

人の顔は、3ミリ口角があがるだけで見た目が全く変わってしまうことをご存じでしょうか?逆に3ミリ口角が下がるだけで非常に悪い印象を与えます。無表情のとき人はたいてい1~2ミリ口角が下がっています。

ほんのちょっとの差なのですが、そのちょっとの差がほかの人と差を何倍もつけるカギとなることもあります。

2:謙虚になる

これは謙遜をしたり卑屈になれというわけではなく、見栄を張らないという意味です。企業の事業内容や今後の展開をOB訪問や会社説明会に足繁く通い、自分は何でも知っているといった気持になっているかもしれません。

しかしみなさんはビジネスの現場に出たこともない学生なのです。

知っていることは悪いことではありませんが、その手に入れた情報を

  • 「御社は○○なので」
  • 「新しくやろうとしている事業はこの点が弱い」

といったように知った顔でひけらかしてしまうのはマイナスです。

どうしても調べてきた話をしたいときは、ここぞというタイミングで自分だけが持っているとっておきの話を出し、「学生ながらの視点で考えたのですが」と前置きして話をしたほうが好印象に残るでしょう。

3:過去を語って、現在も語って、未来を熱く語る

企業は過去を知ることで、この学生はどんな人間で、どのような才能を持っているのかということを推測します。そのため、就活生ほぼ全員が過去については話す機会があります。

しかしそれと同時に「企業でどのように働いてくれるか?」という未来予想図を面接官に想像させなくてはいけません。想像させるためには、

  • 自分は過去の事例→今どんな人間である→御社に入ってこういう部署で最終的にはこんな人間になりたい

ということを熱くそれはもう情熱をこめて伝えるのです。

有言不実行になってはいけません。自分の想像している未来をキラキラ輝く笑顔と一緒に面接官にも見せてあげましょう!

おわりに

魅力をグッと際立たせる3つの方法をご紹介しました。面接官に自分の魅力を最大限に伝えて、内定をつかみ取りましょう。

(image by PIXTA)

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