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    【就活】緊張を克服する3つの方法

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    面接は誰でも緊張してしまいますよね。

    緊張のあまり、「話したいことが飛んでしまった」「何を言っているのか分からなくなった」「うまく自分を出せない…」と悩んでいる方に、緊張を克服する3つの方法を紹介します。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    緊張を克服する方法

    1:面接に慣れよう

    面接は慣れです。どんな人でも最初は緊張するもの。

    面接の雰囲気や質問される内容に慣れるためにも、友人やキャリアセンターの方と一緒に模擬面接を繰り返し行ってみてください。

    その際には、毎回同じ人と行うのではなく、違う人と行ってみると新たな緊張が生まれて効果的です。

    2:話す内容を事前に考えよう

    話す内容に自信がないと、不安が強くなって緊張してしまいます。事前に考えておけば余計な不安はなくなるため、緊張が和らぎます。

    聞かれそうな質問を想像し、よく考えた解答をあらかじめ用意しておくのも有益です。聞かれた場合に「待ってました!」とばかりに答えられます。

    この場合にも、出来れば周囲の人に考えた内容を確認してもらうとよいでしょう。「客観的にも確認してもったから大丈夫だ!」と、安心が倍増します。

    3:緊張してもいいんだと思おう

    一番伝えたいことは、これです。

    緊張しない人はいません。面接官でさえ、面接に慣れていないと緊張します。緊張しないとだらけてしまったり、ついうっかり口を滑らせてしまうことも起きるため、むしろ少しは緊張した方がいいんです。

    ただ、緊張が相手に伝わらない程度を心がけてください。適度に緊張して臨んでくださいね。

    おわりに

    苦手意識をもちやすい面接も、回数を重ねることでコツをつかむことができます。

    是非参考にしてみてください。

    (image by PIXTA)

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