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【就活】面接で意識したい7つの基本マナー

就活が始まったばかりの時期には、「面接でどのように振舞ったらいいかわからない・・・」という悩みを抱く学生も多いと思います。ここでは、面接で意識したい7つの基本マナーをご紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

1:入室の際には、ドアをノックしてから入る

面接場所に入る場合、まずはドアをノックしてから入りましょう。中に誰もいない場合も同様です。

面接場所を、"誰か使っているかもしれない"ことを覚えておきましょう。

中に人がいる場合、ドアをノックすると、「どうぞ」と中から言ってくれます。その言葉を待ってから、中に入りましょう。

反応がない場合

再度ドアをノックします。

それでも反応がなければ中に人がいない証拠ですので、そのままドアを開けて入室しましょう。

中に入ったら、ドアの前で面接官に向かって「宜しくお願いします」と挨拶しましょう。

2:面接官が入室したら、席を立つ

面接会場にて面接官を待つこともあります。

面接会場ではおとなしく待ち、面接官が入室したら、席を立って「宜しくお願いします」と挨拶しましょう。

3:履歴書や会社概要などの書類は両手で渡す&受け取る

履歴書などの書類を渡したり、会社概要などの書類を受け取ることが多いかと思います。

ビジネスの場では両手で渡す&受け取るのが普通ですので、両手で受け渡しをしましょう。

4:コートは縦にたたんで背もたれにかける

寒い時期の必需品のコート。ぐしゃっとひざの上に置いておくのはNGですので、きちんと縦にたたんで背もたれに掛けておきましょう。

5:面接終了後に挨拶する

面接が終わったら、座っている椅子の横に立って「ありがとうございました」と挨拶し、ドアのところまで進みます。

ドアのところで、「失礼します」と挨拶してから、退出しましょう。

6:コートは会社を出てから羽織る

面接会場を出た途端にコートを羽織る人がいますが、実はNGです。会社に入るときと同じく、会社を出てからコートを羽織ります。

7:会社を離れても気を抜かない

会社の周辺は会社関係者が多数います。会社を出て駅近くに行くまで気を抜かないようにしましょう。

くれぐれも面接を受けた会社の近くで携帯で会社の悪口を言ったりしないよう注意してください。

おわりに

面接で意識したい7つの基本マナーをご紹介しました。マナーを守ることは、これから社会人になろうとしている就活生にとって必須です。ぜひ参考にしてみてください。

(image by PIXTA)

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