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かわいい簡単おつまみ!うずら卵の西京漬

このレシピについて

友人を招いてのウチ飲みや、ちょっとしたパーティーで、ゲストの目を引くカワイイおつまみをご紹介します。

筆者は料理と酒の好きなお祭り気質のため、自宅で飲み会を催すこともしばしば。あるとき、バリキャリ女子率の高い飲み会を開催することになり、ゲストの面々をイメージしたおつまみを考案しました。そして生まれたレシピが、この見た目の華やかなオヤジ系おつまみです。

材料 (5〜6人分)

  • うずら卵 10個
  • 白味噌 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • きゅうり 1本

作り方

STEP1: うずら卵の下準備

うずら卵の茹で時間は、鍋の湯が沸騰してから3分ほど。茹で上がったら冷水にとって、殻をむきます。白味噌と酒を混ぜ、味噌ダレを作っておきます。

STEP2: 卵を漬ける

茹でた卵に味噌ダレをからめ、冷蔵庫で一晩おいて漬け込みます。

STEP3: きゅうりの下準備

板ずりしたきゅうりを約1.2〜1.5センチ幅に切ります。

飾り切りで花形カップを作るとさらにかわいい仕上がりになります。花形に切る場合は、軽く塩を振っておくとうずら卵にフィットします。

STEP4: 台座部分をくりぬく

小さいスプーンを使って、きゅうりの中心部分をくりぬきます。

STEP5: 仕上げ

うずら卵の味噌ダレを洗い落として水気をとり、きゅうりの台座に乗せます。

とびこ、ゴマ、柚子の皮、パセリなどを乗せたり、ピックで刺してピンチョス風にするなど、飾り方はいろいろです。

完成!

うずら卵を前日に仕込む必要はありますが、材料も作り方も至ってシンプルな簡単レシピです。きゅうりの台座を用意するのが面倒であれば、卵だけでも良いおつまみになります。

日本酒、焼酎はもちろんのこと、辛口の白ワインやウイスキー、さっぱりジントニックなどドライなカクテルにも合いますよ。

(Photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
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