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    最低限で充分!国内旅行へ行くときの持ち物チェックリスト

    国内旅行へ行くときの持ち物はあれこれ準備しだすときりがありません。旅行するのなら持ち物はシンプルにまとめることが重要です。ある備品は使う。これが持ち物をスマートにする方法と言えます。

    ここでは最低限これだけあれば国内旅行ができ、持ち物をスマートにすることができる筆者の持ち物チェックリストを紹介します。

    小さなお子さんや介護を必要とする方が同伴しない旅行の荷物について紹介します。これらの方が同伴する場合は専門のスタッフや専門サイトなどで持ち物を確認しましょう。
    こちらの記事もご参考ください。
    家族旅行の体験談!知多半島観光のポイント

    まずは宿泊施設の備品を確認

    まずは事前に宿泊施設のウェブサイトにて備え付けの備品を確認します。備え付けの備品を利用することで、持ち物を減らすことができ、身軽に旅行を楽しむことができます。

    • ウェブサイトがない場合は宿泊施設へ電話にて直接確認します
    • 旅行代理店で宿泊予約をした場合は旅行代理店の予約ページで持ち物を確認することができます
    宿泊施設毎に違いますが、浴衣、ドライヤー、歯ブラシ、タオル、シャンプー、くし、ボディソープ、化粧水などは用意されていることが多いです。

    国内旅行の持ち物チェックリスト

    以上の備品を踏まえて国内旅行への荷物を準備します。

    1.現金

    宿泊費、観光費、食事代と大きく分けて3つ。宿泊代を観光で使ってしまわないように、宿泊代だけは封筒に分けて入れておきました

    2.保険証

    急なけがや病気の場合にすぐに病院へ駆け込むことができます。必ず携帯しています。

    3.携帯電話、ハンカチ、ティッシュなど

    自分が普段通りに持ち歩いているものを持ち歩きます。

    4.着替え

    下着、衣類などを用意します。

    家族旅行など荷物が多くなりがちなときは衣類専用真空パッキング袋を使うと荷物がコンパクトになり、荷物が小さくなって便利です。

    5.化粧品とシャンプーコンディショナー

    日頃使っているコスメとシャンプーコンディショナーをもっていきます。

    6.パジャマ、ドライヤー、くし、歯ブラシ、タオルなど

    上で紹介したように、浴衣やドライヤー、歯ブラシ、タオル、などが用意されている場合はそれを使うようにしています。

    コスメやシャンプーコンディショナーなどは自分のこだわりがあるのでそれらは手持ちのものを旅行へ持参しています。

    7.それ以外のもの

    生理用品、体温計、薬など。いざというときに役立つので必ず持参するようにしています。

    1,2,3のものは小さ目のサブバッグへ入れ観光などの際に常に持ち歩きます。4,5,6,7のものはメインのボストンバッグへ入れておきます。

    おわりに

    国内旅行の荷物はたったこれだけで充分。何度も国内旅行をしているうちにそれに気がつきました。いろいろ準備しても実際に使うものはたったこれだけなのです。

    旅行とはいっても国内の旅行なので、もし足りないものがあっても買うことができる。そう思うと無理に持っていく必要もありません。実際に子供の下着を忘れて旅路途中のデパートで購入したことがあります。

    大量に準備した荷物を帰ってきてから荷解きするのも面倒ですよね。この最低限の荷物ならたった10分で片づけることができます。

    旅行中の荷物も軽くて快適。ぜひ参考にしてくださいね。

    (image by amanaimages)

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