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    【就活】謙虚な人でも面接で強みをうまくアピールする方法

    「あなたの強みは何ですか?」「弊社にどう貢献できると思いますか?」

    この質問に対して「はい!私の強みは~です!」というように自信満々で応えることができず、「強みって何...」と弱気になってしまう方に有効な面接の受け答え方について紹介します。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    登場人物に自分の強みを話させる

    登場人物を使って謙虚にアピールしてみよう

    • 通常の受け答え

    「私の強みは主体性です。その根拠は~です。」

    • 登場人物を使う受け答え

    「私はゼミの教授から主体性があると誉めて頂いたことがあります。その根拠は~です。」

    このように、同じ内容であっても自分から自分の強みを言い、面接官のハードルをあげてしまうよりも、周りから思われていると主張する方が謙虚な方にとってアピールしやすいでしょう。

    登場人物を具体的にする

    登場人物を出すときに、このような質問がくる事があるので準備しておきましょう。

    • 1:その方は何歳くらいなのか?

    人をイメージしやすいだけでなく、「上の年代の人とどんな関係を作れるか」といったこともアピールできます。

    • 2:その方はどんな性格なのか?

    優しいのか怖いのかといった簡単な事でも、面接官の方の周りにいる方と重ねることができ「あぁ、あの人と似ているのかな」とイメージしてもらいやすいです。

    • 3:見た目はどうなのか?

    これは面接官の方からというよりも、自分から話した方が盛り上がりやすいです。例えば「芸能人でいうと~に似ています。」とすると伝わりやすくなります。

    面接官との会話も盛り上がり、一石二鳥です!

    おわりに

    競争の激しい就職活動ではありますが、無理をして強気を装ってもばれてしまいますし、運良く内定を頂いても入社後のギャップに自分も周りも苦しみます。

    そうなるよりはいかに自然体の自分をアピールするかを考えたほうがよいでしょう。

    (image by PIXTA)

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