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ヘルシーおやつ!にんじんバナナマフィンの作り方

このレシピについて

マフィンは混ぜるだけで手軽に作れるおやつ。アメリカ在住時に覚えたキャロットケーキのレシピを応用し、残り物の完熟バナナと合わせてマフィンを作ってみました。

熟したバナナの使い道レパートリーは、多いに越したことはありません。なぜなら、食べる分だけ買ったつもりでもなぜか気付くとバナナに黒い点々が・・・という事態は、いつ何時あなたを襲うか計り知れないからです。バナナはこちらが気を抜いた隙を狙って足早に完熟する性質があるのです(筆者主観)。

材料 (マフィン型6個分)

<ドライ材料>
- 薄力粉180g
- 砂糖 50g
- ベーキングパウダー 小さじ1/2
- ベーキングソーダ 小さじ1/2
- 塩 小さじ1/2
- シナモン 小さじ1/2

<ウエット材料>
- 油 60cc
- 卵 1個
- バナナ(熟したもの) 2〜3本
- にんじん 1本
- 牛乳 適量(下記参照)

上記のウエット材料を合わせて480ccにします。足りない分は牛乳で補う。多ければ、バナナかにんじんを減らします。

作り方

STEP1: 下準備

オーブンを180度に予熱。にんじんをすりおろし、フォークでバナナを潰します。粉類は全部合わせてふるっておきましょう。

にんじんは大根おろしのようにすりおろしてもいいですが、できればチーズおろしを使って、少し粗めにすりおろします。

STEP2:混ぜる

合わせて480ccに計量したウエット材料を、ドライ材料のボールに入れ、手早く混ぜます。

粉っぽさが消えればOK。混ぜ過ぎると粘りが出て、焼き上がりが固くなります。
クルミやレーズンを混ぜたい場合は、やや粉っぽさが残るくらいの段階で投入。分量は半カップを目安にするとバランスの良い仕上がりになります。

STEP3: 焼く

マフィン型に8分目まで生地を入れ、予熱したオーブンで約20分焼きます。爪楊枝で刺してみて生地がついてこなければ焼き上がり。

余ったマフィンは冷凍できます。解凍するときは、表面に牛乳を塗ってからオーブントースターで温めましょう。

完成!

焼き立てマフィンにブラックコーヒーを合わせ、ゆったり休日のブランチを楽しみました。

にんじんのおやつというとヘルシー志向なイメージが先行して、味はイマイチ?と思われがちですが、不思議なくらい、にんじんの味はまったくしません。「にんじんはきらいだけどキャロットケーキは好き」と言うアメリカ人はたくさんいます。実は、キャロットケーキはアップルパイやチーズケーキに並ぶほど、ベーシックな定番ケーキなのです。興味のある方は、ぜひ作ってみてくださいね。まずはダラリと気を抜いて、うっかりバナナが完熟ピークを迎えてしまうところからのスタートです。

(Photo by 著者)

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