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【就活】自己アピールの作り方

志望企業へ何をアピールすればよいか...こんな内容でよいのか...アピールする内容が見つからない...

そんな方は必見です!ここでは、自己アピールする内容を考えるコツを紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

自己アピールとはなぜ必要なの?

企業は「企業にとってプラスになる」人材を求めている

そのため、自分がその会社にとってプラスになる理由を、学生時代の経験を基に伝える(=証明する)事が必要なのです。これが自己アピールになります。アピール内容を考えていくと、どうしてもひとりよがりな内容になってしまい、「企業にとって」という視点が抜け落ちがちになるので、注意しましょう。

アピールチェックポイント

自分よがりのアピール内容になってないか

アピール内容と企業が求めているものが違う場合があります。 ここでは具体的な例をあげてみます。

◇ 例1:サークル内の仲たがい等を解決したアピール

よく聞くアピールです。ただ、仕事をする上では、仲直りや仲を取り持つことが大事なわけではありません。

そのことによって何かの成果に結び付いたか否かが重要です。

◇ 例2:高校時代(もしくはそれ以前)のアピール

中学や高校で頑張ったこともあると思います。しかし、いきなり高校時代のアピールをすると、「大学時代は何も頑張ってこなかったのか?」と思われてしまいます。

中学や高校時代のことをアピールする場合には、大学時代の話も絡めて伝えるようにしましょう。

◇ 例3:アルバイト自慢

どこでアルバイトをしていたことが大事なのではなく、「アルバイトで、自分で何を考え、行動したか」が重要です。店長や上司から言われたことを行うことは当たり前です。

その上で自分でどう理解し、どう行動したかが大事です。

企業に合わせたアピール内容にしよう

志望企業が何を求めているかをチェック

採用HPやOBOG訪問などから、実際の仕事をイメージしましょう。例えば、アルバイト先がスピード重視の接客が売りであった場合、一人一人丁寧に接することを大事とする企業へスピード感をアピールしても有効ではありません。

誰に対して、どのような商品を、どのように提供しているのか、誰と一緒に働き、何を求められるのかを考えましょう。

企業が求めるものと、それに合致するアピールを探していきます。

内容は?

アピールする内容は"すごいもの"である必要はない

すごいものではなく、自分で考え、行動し、取り組んだことを企業は聞きたいのです。成果はすごいものではあるけど、自分はそこまで関わってない...という場合には、自身の成果とは言えないことも多いです。他に取り組んだことがある場合には、そのエピソードは外したほうがよいです。

成果が大きい、すごい、所属団体が大きい...などといったことが大事なのではなく、自身がどう取り組んだかが大事であることを忘れないください。

周囲にみてもらう

友達や就職課の人に見てもらい、率直なアドバイスをもらおう

自分では良いと思っていたアピール内容が他人にはあまり響かなかったり、むしろ小さなことだから話さないほうがいいのかな...と思っていた出来事のほうが評価高かったりと、意外な発見があるかもしれません。

他人に伝わった内容は、面接官にも同じように伝わる内容です。客観的に見てもらい、より魅力的な内容に変化させましょう。

おわりに

自己アピール内容に迷ったら、是非参考にしてみて下さい。

(image by PIXTA)

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