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【就活】エントリーシートで出される質問の裏側を知る方法

就職活動時のエントリーシートでは「自己PRをしてください」 など、定番の質問以外に、「10年後の自分に向けてメッセージを書いてください」など少し変わった質問をされることがあります。

ここでは、そのような奇抜な質問への対処法を紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

質問の意図を考えよう

どんなに奇抜な質問にも意図があります。

その意図を正しく読み取ることが、あなたのアピールにつながることを意識しましょう。

具体的な質問例と意図

「◯年後・・・」等の未来に関する質問

「10年後の自分に向けてメッセージを書いてください」

この質問は「10年後あなたはこの会社でどのように働いていますか?」という意図を持った質問です。

10年後の未来のビジョンを既に描けているか、10年後、この会社のどこの部署でどのような仕事をしているかを聞いています。

趣味を聞くような質問

意外な一面・ストレス対処法があるかを問うている!

  • 意外な話を聞けるかもしれない(意外な一面が見られるかも)
  • 入社後の慣れない環境でストレスがかかっても対処法があるか

この質問は、上記2つのようなポイントを見てきます。無難に読書が趣味と書いて、面接で「最近読んだ本は?」と聞かれて何も答えられない...というのは困りますよね。

特に奇抜なものである必要はないですが、何か聞かれたときに"ちゃんと答えられるもの"を書いておきましょう。

価値観を聞くような質問

企業とあなたの価値観がマッチしているかの確認

「生きる上で大切にしていること」・「大事にしていること」などという質問は、あなたの"価値観"を質問しています。

人それぞれで、大事にしているものが違うはずです。お金なのか、人なのか、仕事のやりがいなのか...等々。

この質問は、あなたの価値観と、その企業の価値観が似ているかを確認しているものです。

相手に合わせて作り変える必要はないですが、その企業ではどういう価値観を持って働いている人が多いのか、事前に調べてみると対策が取りやすいかと思います。

おわりに

企業がその質問によってあなたから何を引き出したいのか、を正しく読み取って、アピール要素を適切に盛り込むようにしましょう。

(image by PIXTA)

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