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【常見陽平直伝】ゆるい社会人生活を送る方法

「自分はのんびりしている方なのですが、社会に出てやっていけるのでしょうか?」

このように思っている人はいませんか?

ここでは、のんびり屋さんが社会生活で生き残る方法を紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

のんびり屋こそ働きマンになってしまう

社会人になれば変身する!

大学時代に「大丈夫か?」というくらいのんびりしていた人が、社会に出てからバリバリ働いたりしています。

ゆるい社会人になる方法

とはいえ、中には、「のんびりとした社会人生活を送りたい」という人もいることでしょう。ここからはその方法を紹介します。

1:のんびりとした社風の企業を選ぶ

業界の中にもいくつかありますよね。

2:管理部門への配属を希望する

管理部門はコスト意識が強く、残業に対して厳しいところもあります。

その分、勤務時間中は忙しいとも言えますし、人事や経理などの部門が営業部門よりも忙しい企業もあります。

入社した会社の管理部門がどのくらいの忙しさか、見極める必要もありますね。

3:有給を使い切る文化の企業に行く

特にメーカーや、労働組合が強い企業がそうですね。

企業によっては有給休暇の取得目標があることも。自分で調べておきましょう。

4:早く帰るクセをつける

週に数日でもいいので、18時に帰れるように工夫をしてみましょう。

仕事のスピードアップと優先順位付けが大事ですね。仕事を早く終わらせる工夫をしましょう。

5:社内ゆるキャラになる

入社してしまってから、言われた仕事しかしないキャラを演じるという手があります。でも、言われた仕事はやる、と。

仕事を頼みづらい存在、あまり仕事をしないキャラになってしまうわけですね。生き残れるかどうかは危険ですが...。

おわりに

忙しい日々も意外に楽しいのですし、慣れるわけですけど、身体を壊しては意味がありません。

今の基準だけで考えず、社内での振る舞い方を考えてみましょう。

仕事とは付き合い方が大事なのです!

(image by amanaimages)

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