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【常見陽平直伝】OB・OG訪問で避けたい質問

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OGOB訪問をするときに気をつけたいのは質問の内容です。

ここでは、OGOB訪問時に避けたほうがいい質問を紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

イラっとさせない質問とは?

社会人をイラっとさせる質問とはずばり、漠然とした質問、「オレに聞くなよ」という質問です。

「御社はどのような会社ですか?」

軽くでもいいので、「調べてからきなさい」と思われてしまいます。

OB・OG訪問でもらえる時間はせいぜい60分~90分。これを最初から聞くのは時間のムダです。

「仕事はつらいですか?」

曖昧すぎてあまりよくないです。「仕事について、つらいと感じるのはどんな時ですか?」ならだいぶいいです。

「働きやすい職場ですか?」

あなたにとっての「働きやすい」の定義は何でしょう?

これが分からないとまったく意味がありません。具体的な項目で検証するといいでしょう。

「福利厚生はどうですか?」

「福利厚生」とくくって表現されても、何を話していいのか分からないものです。具体的な項目で質問した方がいいかとおもいます。

その他にも、ミーハーなファン視点の質問も避けたほうが良いでしょう。

質問の内容以上に重要なのは、聞き方です。

質問をするからには何を知りたいのかが明確でなければダメなのです。

まずは、紙に知りたいことを書き出してみましょう。その上で、どう聞くと真実に辿りつけるか、聞き方を考えてみましょう。

「この質問でどうだろう?」という相談をキャリアセンターや友人・知人に投げかけてみるといいでしょう。

おわりに

せっかく大事な時間をとってもらうのですから、しっかりと質問の準備をして、意義のあるOB・OG訪問にしましょう。

(image by PIXTA)

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