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    【常見陽平直伝】時間の使い方名人になるヒント7つ

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    「忙しい」「時間がない」というセリフが口癖になっていませんか?

    ここでは、時間の使い方名人になる方法を紹介します。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    時間の使い方名人のヒント

    1:可処分時間を明らかにする

    「時間がない」って言う人は、逆にどれくらい時間があるか言えないものです。「可処分時間」を明らかにしましょう。可処分時間とは、「自分が自由に使える時間」という意味です。

    そのために、30分単位で時間を把握できる手帳を使うといいでしょう。

    2:やることは常に書きだす

    いつもやることは手帳のはじに書き出すことにしています。終了と同時に消していきます。

    3:移動ロスを最小限にする

    移動ロスはもったいないので、電話やメールですむことはそれですませます。外出する場合は、アポをその前後の時間に近い場所で集中させます。

    4:その仕事にかける時間を決める

    「何分かかるかわからない」ではなく、何分かけるか決めてしまうといいでしょう。そのための時間を確保していきましょう。

    5:分からないことは人に相談する

    特に、自分で抱え込んでしまうとダメです。分からないことは人に聞くこと。もちろん、丸投げの相談はNGです。

    6:朝を活用する

    個人作業は朝の方がはかどります。頭もすっきりしてますし、人に邪魔されません。4時~5時に起きると、家を出るまでに数時間作業できます。

    7:ちゃんと休む

    あまりテンパっていると本当に倒れるので、ちゃんと休む時間を確保しましょう。

    電車での移動時間は必ず寝るなど、休みをいれましょう。

    おわりに

    工夫次第で、時間は使いこなせるものです。

    是非参考にしてみて下さい。

    (image by PIXTA)

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