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【常見陽平直伝】「3つの理由」を使って議論に強くなる方法

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突然ですが、あなたは議論をしていて打ち負かされたことはないですか?

ここでは、議論に慣れていおくと就活で困らない理由とその方法を紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

「理由は3つある」と答える

なぜ、これが有効なのでしょうか?

  • 「3つ」なら相手にとって聞きやすくインパクトがある

1つだと、それが論破されたら終わり、4つをこえると聞く気がなくなる

  • 「3つ」にするとバランスよく根拠を提示できる

例えばメリット、コスト面、安全面など

  • 「3つ」と言うことにより時間稼ぎができる 

3つの根拠が揃ってなくても、とりあえず言うことによってゆっくり考えることができる

このような言い方は、ホールパート法というプレゼンの仕方に近いです。 まずは結論から話してしまってから、詳細を話して結論を言うパターンです。

他にもPREP法という方法があります。

これは要点→理由→事例→要点というように話していく方法です。

目的、状況、自分にフィットするかどうかで選ぶと良いでしょう。

もちろん、「3つある」と言いつつ、3つ揃えられなかったり、それぞれ内容が寒ければ説得力はありません。

おわりに

こういった手法は使ってみなくては意味がありません。今日から試してみましょう。

(image by PIXTA)
(image by 筆者)

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