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    【常見陽平直伝】面接の自己フィードバックの仕方

    「なぜ、あの面接は通っていたんだろう?」「あれだけ自分を出せたのに、なぜ落ちてしまったんだろう?」面接の結果について、こんなことを感じたことはないでしょうか?

    ここでは、「なぜ通ったのか?」をフィードバックする方法を3つ紹介します。

    本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    1:面接を書き起こしてみる

    やや手間がかかりますが、面接を振り返り「面接官の言動」「自分の言動」を書きだしてみましょう。さらに、「言動の意図」というフィールドをつくり、それぞれの発言の意図を振り返ります。

    特に相手の聞きたいこと、解決したい課題に答えられているかどうかは大事なポイントです。

    できれば他の人にも見てもらうといいでしょう。

    2:求める人物像を読み返す

    企業が掲げる求める人物像の解説を読み返してみましょう。

    ただ、これは表向きに出しているものであり、各社とも似通っていることも。これからどんな人材が必要か、いまはどんな人材が活躍しているのか、自分との共通点、相違点を考えてみましょう。

    3:どんな人が通っているか調べる

    待合室などで会う、選考に残っている人や、ネット上で選考に残っている人などがいたら、その共通点、相違点を考えてみましょう。

    もちろん、採用方針や人数によっては、粒ぞろいではなく、粒違いの、多様性のある採用をしているかと思います。

    根っこにある共通点は何かあるはず。考えてみましょう。

    おわりに

    言動の振り返りによって、自分の隠れた評価ポイントに気づくかもしれません。

    是非参考にしてみて下さい。

    (image by PIXTA)

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