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【常見陽平直伝】「自由な服装で」という際の身だしなみポイント

夏が近づくと、「就活もクールビズに」や「軽装でおこしください」と言う企業が増えてきます。

ここでは、身だしなみについて紹介していきます。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

本当に私服で行って大丈夫?

「私服でお越しください」と言われたら、、、

そうは言われても学生は「本当にそうしていいのだろうか?」と思うことでしょう。

会社次第

公務員の方や社風がカタいことで知られる企業の方が「ルールの徹底」ということでクールビズをしています。

ビジネスパーソンもクールビズが浸透しているとも限らないので、就活生も「服装は自由で」と言ったところで、リクルートスーツでくる方がほとんどなのです。

中には私服で行ったほうがウケがいいと言われる企業もあり、企業によってまちまちです。

何よりも「身だしなみ」が大事

スーツにせよ私服にしろ、「身だしなみを清潔に」してみましょう

スーツがシワだらけ、ネクタイが曲がっている、ジャケットのポケットが飛び出している、髪の毛がボサボサ、姿勢が悪いなど、自分で正せる所は直しましょう。

また、部活のユニフォームできた人、「○○大学侍」と背中に書いてある坂本龍馬になりきった人、エアロビの格好でラジカセ持参して踊って自己紹介した人なども過去にいましたが、残念ながら寒い雰囲気が漂いアピールにはならないとも思います。

おわりに

就活に限らず、身だしなみやおしゃれは自分のためではなく、相手のためです。「相手にとって気持ちいいか?」ということを意識しましょう。

(image by PIXTA)

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