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【常見陽平直伝】学内企業説明会を活用しつくす7つのポイント

大学にやってくる企業の多くは、「その大学から採用してもいい」と思っています。

自分の大学にやってきてくれるので、移動時間なども短縮できます。ここでは、学内説明会を有効に利用するポイントを紹介していきます。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

1:必ず予習する

まずは学内セミナーにやってくる企業の顔ぶれをチェックしましょう。大学により運営方法は異なりますが、1日に数社の話を聞くことができるようになっていることもあります。

きっと「お目当て企業」が数社はあること思います。これらの企業は予習して臨みましょう。

理解を深めるためには必ず取り組みたいところです。

2:マナー・身だしなみに気をつけよう

見られていることを意識してください。

選考の場ではありませんが、印象が特によい人と悪い人は記憶に残るものです。エントリーシート(ES)などを受け取った際に「あぁ、あのときの!」と思い出します。

ここで評価するのはどうかという議論はありますが、実際、見ている企業もあるわけです。特に聞く態度、身だしなみには気をつけましょう。

これは大学の評判にも関わります。あまりにも参加態度が悪い場合は、来年からその大学にはやってこなくなることもあります。自分も大学の代表の一人だということを意識しましょう。

3:一番前の席に座ろう

教室にしろ、ブースにしろ、一番前の席が空いていると人事担当者は気になるものです。できるだけ前に座った方が気持ちも引き締まりますし、話もじっくり聞けます。オトナの視線にも慣れて緊張しなくなります。

ぜひ、一番前の席に座ることを意識しましょう。

4:必ず質問する

質問の練習だと思って取り組みましょう。

人事担当者は自分が聞きたいことを話してくれるとは限りません。

質問を事前に用意しておき、必ず1問は質問するように心がけたいです。面接の最後は「何か質問はありませんか?」です。

もちろん、バカげた質問は自分の価値を落としますので注意しましょう。

5:興味のない企業でも聞いてみよう

自分のお目当て企業だけ回っていてもだめです。

意外な出会いこそが学内企業説明会の魅力です。知らない企業を意識的にまわるようにしましょう。例えば、志望先の企業と同じ業界の企業、取引先となる企業などで探していくと理解が深まります。

内定先となる企業との意外な出会いがあるかもしれませんよ。

6:必ず復習を

知った情報、学んだこと、わからなかったことなど、一度整理しましょう。

7:次のアクションを起こそう

話を聞いただけでは内定は出ません。

話を聞いた企業には、プレエントリーをする、説明会の予約を取る、選考スケジュールを確認するなど、具体的なアクションを起こしましょう。

おわりに

是非参考にして、有意義な時間を過ごしてくださいね!

(image by PIXTA)

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