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【常見陽平直伝】インターンシップを選ぶ3つのポイント

インターンシップに関する失敗談、不満の声をよく聞きます。

  • 「インターンシップと言いつつ、内容はイベントスタッフ。アルバイトと全く変わらなかった」
  • 「ワンデーインターンシップに参加したが、200人の学生を前に、人事担当者がプレゼンするだけの単なるセミナーだった」
  • 「学生同士でプロジェクトをやったのだが、完全に放置プレイで、内容も普段のゼミと全く変わらなかった」

こんな想いをしないために、インターンシップのプログラムを選ぶポイントを3つ紹介します。

本記事は、就活の栞のご協力により、2012年に執筆されたものです。

インターンシップを選ぶポイント

人によってマッチ、フィットするインターンシッププログラムは違うという前提でお話しすると、特に次の3つのポイントにこだわるべきだと思っています。

  • 1: 「一皮むける」体験が出来そうか?
  • 2: 社員との接点がどれだけあるか?
  • 3: 意欲の高い仲間が参加しそうか

特に1が大切です。

楽勝にこなせるプログラムなら意味がありません。自分の心技体を総動員して太刀打ちできるかどうかくらいのプログラムに取り組むべきです。

2はインターンシップの基本的な意義そのもの

社会や企業、仕事に対する誤解を解消し真実を知るために、社会人との接点を大切にするべきです。

インターンシップは仲間と出会う場でもあります。

納得のいく就活をした学生に共通したポイントは「他大学の意欲の高い就活仲間がいた」ことです。

そして、このような仲間が集まるインターンシップのプログラムは1の要素を満たしています。

おわりに

ぜひ、インターンシップを通じて一皮むけてくださいね。

(image by PIXTA)

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