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仏具用ろうそくで作る!簡単手作りキャンドルの作り方

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仏具用の白いろうそくを使った、手作りキャンドルの作り方を紹介します。

いくつかのポイントを押さえるだけで、特別な道具や材料は使わず、簡単に作ることが出来ます!

用意するもの

  • 仏具用のろうそく 大3号 8本
  • クレヨン ほんの少し
  • キャンドルの型にする容器(カフェオーレの容器)
  • ジュースの空き缶または瓶
  • 割り箸 一膳
  • カッターナイフ
  • 土台になる器と粘土

やり方

STEP1: クレヨンを細かく削る

クレヨンをカッターで細かく削ります。

STEP2: ろうそくを砕き、湯煎で溶かす

ろうそくをカッターなどで細かく砕き、ジュースの空き缶に入れ、湯煎で溶かします。

ロウが溶けたらクレヨンも入れて色をつけます。

ガラスの瓶でも良いですが、溶けるのに時間がかかるので空き缶がおすすめです。

空き缶が熱くなるので、火傷に注意!軍手をしたら良いでしょう。

この時、ろうそくの芯を1本取り出しておきます。

STEP3: 割り箸に芯の先を挟み、容器にセット

割り箸に芯の先を挟み、型になる容器にセットします。

STEP4: 砕いた氷を容器に入れた後、ロウを流し入れる

あらかじめ小さく砕いておいた氷を容器にいっぱい入れ、溶かしたロウを流し入れます。

氷はアイスピックなどで小さく砕いておきます。ケガをしないように気をつけて!
氷やロウを流しいれる時、芯が真ん中にくるようにしてください。

STEP5: 完成

ロウが固まったら、容器を破りながら取り除きます。

器の底に粘土を敷いて、そこにキャンドルを固定させ、設置したら出来上がりです!

氷の溶けた水が出てくるので、気をつけましょう。
模様の部分は崩れやすいので、強く持ったりしない方が良いです。優しく扱ってください。

おわりに

氷が溶けた部分がでこぼこしたになり、素敵な模様が現れます。

型にする容器は牛乳パックや紙コップなどでも作れます。好みの形や色で作ってみてください。

(Photo by 著者)

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