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    意外と簡単な食べやすいパイナップルの切り方

    夏が旬のパイナップルは、子供にも大人にも大人気のトロピカルフルーツ。しかし、1個でもサイズが大きいため、冷蔵庫の野菜室にも入らないのが難点ですよね。こちらでは、パナップルの基本的な切り方を紹介しています。綺麗にカッティングしておけば、場所を取らなくなるだけでなく、舌触りもよくなるので、いつでも美味しくいただけるのもメリット。缶詰やお店で売っているような形でなくとも、それらが網羅できていれば合格点です!まずはその技術を自分のものにしてしましましょう!
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    夏が旬のパイナップル。せっかくですから丸ごと買って新鮮な果実をたっぷり味わってみませんか?

    重くて扱いにくい印象がありますが切り方は意外と簡単。今回はパイナップルの基本的な切り方を紹介します。

    用意するもの

    • 包丁
    • まな板
    • パイナップル1個

    やり方

    STEP1:パイナップルを洗い、頭の部分を切り落とす

    パイナップルを軽く洗い頭の部分を切り落とします。

    STEP2:半分に切ります

    半分に切ります。

    STEP3:下の部分を切り落とします

    下の部分を切り落とします。半分に切る前に下の部分を切り落とすのが一般的な方法のようですが、半分に切ってからの方が安定して切れます。

    下の部分が一番甘いので切り落としすぎないようにしましょう。

    STEP4:さらに半分に切ります

    さらに半分に切って1/4サイズにします。

    STEP5:芯の部分を切り落とします

    芯の部分を切り落とします。

    STEP6:皮をそぎます

    皮をそぐようにして包丁を入れます。

    この状態で割りばしをさせば、露店で売ってるものみたいになります。凍らせてもいいですね!

    STEP7:好きなサイズにカット

    あとは好きな大きさにカットしてめしあがれ!

    切りたてがおいしい!

    缶詰やカットしてあるものも手軽でいいですが、やはり生のものを家で切って食べるのが一番おいしい!切りたてをぜひ食べてみてくださいね。凍らせて食べるのもおススメ!

    1枚のイラストで解説!

    (image by 筆者)
    (image by nanapi編集部)

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