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    赤・緑・黄色の3色が大切!ステーキをきれいに盛り付ける3つのコツ

    料理は、見た目も味のうちです。同じ味なら、見た目がきれいなほうが食欲もわくというものです。

    ここでは、男子として長年厨房に立ってきた筆者が、ステーキのきれいな盛り付けを教えます。

    用意するもの

    • 洋食用丸皿またはステーキ皿(鉄板)
    • つけ合わせ

    盛り付け3つのコツ

    きれいに盛り付ける基本は3つあります。

    1:手前半分はステーキ、奥半分はつけ合わせ

    丸皿でもステーキ皿でも、この原則はおなじです。

    それらを盛り付けたとき、丸皿なら料理が器の5分の4ぐらいになり、ふちの部分はきれいに空いているのが理想です。

    ステーキが、ふちの内側にある線内にぴったり入ればベストです。

    ステーキ皿なら、ふちを1センチぐらい残して中心に寄せると、バランスよくきれいに見えます。

    2:つけ合わせは「赤・緑・黄色」

    栄養の面で、ステーキと一緒に食べてバランスがいいのはもちろんですが、ここでは彩りが大切です。

    基本的に、赤、緑、黄色の3色があるときれいに見えます。

    つまり赤はニンジン、緑はホウレンソウなどの葉もの、黄色はポテトフライかコーンが、最もよく目にする組み合わせです。

    3:ステーキの向きに注意

    人間は右利きが多いせいなのか、完全な左右対称でないほうが調和や安定を感じることがあります。

    テレビで、女性アナウンサーが画面の右にいるか左にいるかで、印象が違います。

    ステーキの代表であるサーロインでは、脂身を奥側にします。また幅の広いほうを左にします。

    試しに、幅の広いほうを右にしてみて下さい。何となく変な感じがするはずです。

    おわりに

    あとは、レモンスライスやクレソンをステーキの上に乗せる場合もあります。

    また料理の基本として、器は温めて供しましょう。料理する人の心づかいも、大切な味なのです。

    (Photo by http://www.ashinari.com/2008/07/23-005586.php

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