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おいしい桃を見分けるコツ

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夏が旬の桃。スーパーで選ぶ時にどんなところを見ていますか?

簡単にできるおいしい桃の見分け方のコツがあるんです。その方法で選ぶことで甘い桃、カットしやすい桃がわかるのだとか。そんなおいしい桃を選ぶコツを紹介します。

売り場の桃は「押さない・握らない・触らない」1
桃は大変デリケートな果物で、手で触ったところから傷んでしまいます。購入していない桃をむやみに触るのはマナー違反。ぜひ「見た目」で見分けるコツをマスターしてくださいね。

おいしい桃を見分けるポイント3

ポイント1: 左右対称のもの

桃には真ん中に縫合線という線が入っています。写真でいうと真ん中の線が縫合線。これに沿って左右対称のものがおいしいとされています。左右非対称だと種の形がいびつで、実を包丁でカットするときにも取りにくく、実のしまりも悪いのだとか。

選ぶ時は左右対称なものを選ぶようにしましょう。

ポイント2: 果点のあるもの

果点というのは、白いそばかすみたいな点々です。写真でいうと左側に見えている白い点が果点です。この果点、一見すると見た目がキレイじゃないので避ける人も多いようです。ですが、この白いそばかす状のものが糖分の高さを表しているそうです。

果点が多いもの、目立つものを選ぶとより甘い桃を選ぶことができます。

ポイント3: 色のはっきりしたもの

桃の種類にもよりますが、食べたくなるようなピンク色、赤が強いものを選ぶのがいいとされています。くすんだものよりも色が鮮やかなものの方がおいしさは上です。

黄桃の種類の桃であれば赤い(ピンクの)色がキレイに見えるもの、白桃の種類の桃であれば白い色がキレイに見えるものがおいしいとされています。

おわりに

表面にキズのないもの、へこんでいないものといった基本的な見分け方はもちろんですが、甘味のあるなしや種の大きさなどの判別方法もあります。「より甘い桃を選びたい」「切りやすい桃を選びたい」と思ったら上のような選び方を参考にしてみてください。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

追記した箇所一覧

  • 12018年07月12日「桃を見分けるときのマナー」について追記しました。
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