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    初心者向け!お米・ご飯の炊き方の基礎の基礎

    日本人が好きな生卵かけご飯。卵も重要ですが、白飯も重要。肉じゃがや焼き魚などのおかずのときには白いご飯がないと始まりません。そのお米を上手に炊けないと食事のクオリティが下がってしまいます。一人暮らしや専業主婦初心者にとって最初にぶつかる壁がお米の炊き方ですが、基礎を抑えれば誰でも炊くことができます。料理本や料理教室などで習うような、ご飯を美味しく炊く方法の基礎中の基礎を初心者向けに丁寧に、わかりやすく教えます。
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    日本人たるもの、料理の基本はやっぱりお米ですよね。そして、どうせ食べるならおいしいご飯を毎日食べたいですよね!

    おいしいご飯を炊くのはきちんと手順を踏んで、炊飯器におまかせすれば簡単にできます!玄米・もち米・無洗米・雑穀米・タイ米・古代米・酵素玄米などなど…お米には色々な種類がありますが、ここでは、一般的なお米の炊き方を分かりやすく説明します。

    用意するもの(1合分)

    • お米(180cc)
    • 計量カップ
    • 水道水
    • ミネラルウォーター(200cc)
    1合は、だいたいお茶碗2杯分です。
    複数合を炊きたい時は、「分量×合数」に、お米・ミネラルウォーターを調整して下さい。

    やり方

    STEP1:お米を計る

    まずは、お米を計りましょう。米びつ(またはお米の入った袋)から、お米180ccをすくって、炊飯器のお釜に入れます。

    計量カップは、お米用のものがある場合、すりきり1杯です。

    カップの大きさによっては、2合用、3合用などもあります。そのときはきちんとメモリを見て計量してください。

    一般的な計量カップでも、180ccのメモリまで入れれば大丈夫です。
    ここで要注意なのが、1カップ(200cc)ではなく180ccを測るという点です。間違えるとお米が硬くなってしまうので、気をつけましょう!

    STEP2:お米を研ぐ

    米を研ぎます。はじめての場合、難しいことは考えずにお米の入ったお釜に水を入れ、手で米を混ぜるような感覚で研ぎましょう。

    STEP3:水を流す

    水が白く濁ってきたら、流しに捨てます。このとき、お釜をゆっくり傾け、米がこぼれ落ちないようゆっくり捨ててください。

    STEP4:「研ぐ」「流す」を5回ほど繰り返す

    水の白い濁りが少なくなるまで、「研ぐ」「流す」を5回ほど繰り返します。

    全く濁りがなくなると旨みが減り、栄養価も減りますので、少し濁っていてもOKです。

    STEP5:水を注ぐ

    ミネラルウォーターを注ぎます。お釜にメモリがあるので、1合のところまで注ぎましょう。水200ccでメモリまで到達します。

    2合、3合など炊く場合も、その量と同じメモリのところまで注いでください。

    STEP6:炊く

    炊飯器に入れる前に、お釜についた水滴をきちんとふき取ります。その後、炊飯器にセットします。「炊飯」ボタンを押したら完了です!

    おわりに

    お米を炊くのはとても簡単です。しかし、お米と水の量を間違えると、硬くなったりやわらかくなってしまうので、きちんと測って下さいね。

    2合以上炊く場合も、同じ要領です。おいしいご飯が食べられるよう、きちんと分量を測って、あとは炊飯器にお任せしましょう!

    (image by 足成)
    (image by 筆者)

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