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    ちょっとしたひと工夫を!美味しい古米の炊き方

    毎日、食べるご飯。新米の季節には食欲が進むのに、古米だと・・・なんて方に古米の美味しい炊き方を紹介します。

    用意するもの

    • お米 2合以上
    • はちみつ(ない場合は、お酒もしくはかりん) 小さじ1
    • ざる
    • ボウル
    お米は1合よりも、2合以上で炊くと美味しくなります。2合以上で炊くことがポイントです。

    お米の研ぎ方

    STEP1

    ボール付きザルにお米を入れ、お米に水を注いだら、瞬時にザルを上げ、ボールに溜まった水を捨てる。

    最初、水に浸す時間が長いと米が糠を吸収してしまい、糠臭くなります。

    STEP2

    再び、水を入れながら、ザルを優しくゆすりながら、短時間でボールの水を捨てます。3~4回、同作業を繰り返しましょう。

    精米技術が高くなっているので、お米に直接触らずに、ザルをゆする程度で汚れが落ちます。

    STEP3

    ボールの水を捨てて、ザルのままでお米の水切りをしましょう。

    水の分量・浸す時間

    通常、水の分量は、お米1合に対して180ccを基本にしていますが、古米の場合は気持ち水を多めにします。

    また、お米を水に浸す時間も通常は2時間程がベストですが、古米は長めに浸すと美味しいご飯が炊けます。3時間程浸すと良いでしょう。

    古米を炊く季節によっても、水に浸す時間を調整することもポイントです。冬場は長めに浸します。

    最後の一工夫

    ちょっと驚きの組み合わせになりますが、はちみつを小さじ1杯入れましょう。風味が出て美味しくなります。

    はちみつがない場合、かりんもしくはお酒でもOKです。

    おわりに

    古米は乾燥しているため、水を多めに入れることや、浸す時間を長めにすることなどちょっとした工夫で美味しくなります。

    (Photo by http://www.ashinari.com/2011/04/25-347132.php
    (Photo by 筆者)

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