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    父の日に贈りたい!オススメの花

    母の日に贈る花といえばカーネーションですが、父の日に贈る花といわれてもすぐに思い浮かばないことも多いと思います。

    今回は父の日の贈り物に用いられる花について紹介します。

    シンボルフラワーはバラ

    父の日は、妻を亡くし男手一つで6人兄弟を育てた父ウィリアム・ジャクソン・スマート氏の死後、娘であるジョン・ブルース・ドット夫人が父の日に父親の墓前に白いバラを供えたことに由来します。

    このことから父の日のシンボルフラワーはバラといわれています。

    バラの色

    母の日と同様に父親が存命中は赤いバラを、亡くなって以後は白いバラを贈るとわれています。しかし、母の日ほどメジャーではなく、他の色や他の花を贈る場合も多いです。

    バラの色としては赤が定番です。赤いバラには「愛情」という意味があります。

    白いバラの花言葉は「純潔」「尊敬」です。しかし、上記習慣を気にする場合は避けたほうがよいでしょう。

    黄色はさわやかで元気が出る色です。このため父の日のギフトとして売られている花も橙や黄色のものが多いです。ただし、黄色のバラには「嫉妬」という意味があるそうなので、他の花と混ぜるなど単独で贈るのは避けたほうがよいかもしれません。

    ピンク

    ピンク色のバラも綺麗ですが、かわいらしくなりすぎてしまう場合があります。落ち着いた色の包装をするとおすすめです。ピンク色のバラの花言葉は「温かい心」「上品」です。

    その他の花

    ヒマワリ

    先述のように黄色はさわやかで元気が出る色で、父の日のイメージカラーとされています。黄色でしかも笑顔を連想させる大輪の花の咲くヒマワリも父の日に多く贈られる花です。花言葉は「光輝」「愛慕」「あこがれ」です。

    ユリ

    「子の愛」という花言葉をもつユリもギフトとして用いられています。においが強いので注意が必要です。また、男性は花の扱いに慣れていないことが多いです。贈った時につぼみだったものが開花した際に、もし可能ならば花粉を取ってあげましょう。

    迷った時は

    父の日に多く贈られる花を紹介してきましたが、「一つの花でまとめるか、複数の花を用いるか」、「色をどうするか」など迷うことも多いと思います。

    そんなときは、花屋で「父の日用であること」、「予算」、「相手の好きな花・色など」を伝えましょう。それにあわせて選んでくれます。

    また、花瓶やこまめな水替えが必要な花束よりも、花かごに入っているものやアレンジメントがオススメです。筆者は過去に花束も贈ったことがあるのですが、アレンジメントの方が手軽により長い期間楽しんでもらえたので、最近はアレンジメントを贈っています。

    おわりに

    この記事を参考に、ぜひイメージに合った素敵な花を選んでみてください。

    (image by 足成)

    このライフレシピを書いた人