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お菓子作りやデザート向きのバナナの冷凍保存法

常温で保存しておくとなかなか日持ちしないのが難点のバナナ。せっかく買ってきても食べごろを逃すと黒くなってしまい、悲惨な状態になってしまうこともありますよね。

そんなバナナを冷凍保存出来る方法をご紹介します。この方法は、ケーキなどのお菓子作りや、冷たいデザートとしてお召し上がりになるのに向いています。

用意するもの

  • バナナ
  • レモン汁、または砂糖水(水200cc:砂糖を大1)
  • ラップ
  • フリーザーバッグ

やり方

STEP1:バナナの皮を剥く

バナナの皮を剥きます。また、お好みの大きさにカットしても良いでしょう。お菓子作りなどペーストしたバナナをお使いになりたい方は、バナナをあらかじめペーストしておきます。

STEP2:レモン汁、または砂糖水にくぐらせる

バナナが黒く変色するのを防ぐために、レモン汁や砂糖水にバナナをくぐらせます。

そうすることにより、バナナの変色を防ぐことができます。

バナナに直接、レモン水や砂糖水をかけても良いです。

丸ごとバナナ、カットバナナ、ペーストバナナ、いずれも同じ方法で変色を防ぐことができます。ただし、それぞれの味がバナナに多少移りますので、用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

小さめにカットしたバナナやペーストしたバナナは、フリーザーバックで保存すると保存がしやすいです。

熟した食べ頃のバナナを保存します。青いバナナは、熟して食べごろになってから保存しましょう。

STEP3:ラップに包み冷凍庫へ

バナナを丸ごとラップに包み、包んだバナナをフリーザーバックに入れ、冷凍庫で冷凍し保存します。

保存期間は約一ヶ月です。

冷凍したバナナの解凍方法

解凍の仕方は、自然解凍です。完全に解凍させると、バナナが大変軟らかくなりますので、冷凍のままお召し上がりになるか、お菓子作りなどでペーストして使用すると良いでしょう。

おわりに

冷凍バナナをデザートとしてお召し上がりになる場合は、冷凍庫から出してそのまま丸ごと食べられます。シャリシャリとした食感を楽しめますので暑い夏にもぴったりです!

また、バナナシェイクにしたり、バナナケーキを作ったりと冷凍バナナの用途は様々。大変便利な保存方法ですので、試してみてくださいね。

(Photo by 著者)

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