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    おもてなしに使っている小鹿田焼の食器

    「おもてなし用の食器」といわれると、ロイヤルコペンハーゲンやノリタケ、マイセンなどの高級食器を連想してしまいがちですが、我が家では「自分達らしいおもてなし」として、陶器作家さんの作品を使用しています。

    高級品でなくても、おもてなしの際に使用すると喜んでもらえます。

    おすすめは小鹿田焼

    幾何学的紋様が特徴的なお皿が小鹿田焼(おんたやき)です。大分県日田市の小鹿田地区で焼かれている陶器だそうです。

    伝統がある

    伝統的な陶器なので、お客様にお出ししても失礼にあたりません。陶器に対する知識も、名前と発祥の土地くらいをおぼえておけば大丈夫です。

    あまりにも知らないと、お客様に聞かれたときに気まずい思いをします。

    個性がある

    手仕事で作られているので、一枚ずつ模様が違います。同じ皿を二枚購入しても、それぞれの味を楽しめます。

    画像の奥に配置されているのが小鹿田焼の皿です。手前は別の作家さんのものです。

    こんなメリットがある

    雰囲気が出る

    全てが小鹿田焼でなくても、陶器作家さんの作品で統一します。おもてなしの食卓に統一感が生まれてイベントのような気分を味わえます。

    褒めてもらえる

    作家さんの作品は百貨店などで販売されていないケースもあります。街のおしゃれな雑貨屋さんや、陶器専門店で手に入れるケースがほとんどです。

    よく見つけたね、どこで買ったの?
    こんなお皿があるなんて知らなかった

    など、褒められる場合もあります。

    年齢問わず使える

    「おもてなし」は友人だけでなく、夫の親や上司の場合もあります。クールでおしゃれな食器も良いのですが、少し気取った感じも否めません。陶器だったら誰でも受け入れやすく、作家さんのものを使うことで、個性のあるおもてなしが演出できます。

    普段使いの食器

    我が家では、おもてなし用と普段使い用で食器を分けています。普段は無印良品などの白磁の食器を使用しています。形も色もシンプルですが、使い勝手が良く丈夫なので、洗い物をする時も気を使わずに済みます。

    最後に

    陶器作家さんの作品は、平均すると1枚で2,000円〜5,000円くらいだと思います。普段使いよりは高いけれど、高級品に比べれば安くて個性的ですし、なによりも温もりを感じられるのがおもてなし食器として適していると思います。

    (Photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人