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フランス語の単語を覚えるコツと勉強法

ここでは、フランス語の単語を効率良く覚えるコツを紹介します。

フランス語の名詞の特徴

フランス語の名詞には、男性と女性がある

全ての単語は男性名詞か女性名詞かに分けることができます。フランス語の単語を覚えるときには、意味だけではなく、男性か女性かを同時に覚えなくてはいけません。

ただし、これは文法上の性別なので、納得出来ないものも数多くあります。

例えば、voiture(車)は女性名詞です。一方でtaxi(タクシー)は男性名詞なのです。

不冠詞と一緒に覚える!

単語を覚えるときには不定冠詞も同時に覚える必要がある

不定冠詞は名詞の性と数に応じて形が変化します。

  • un(男性名詞につく)、une(女性名詞につく)=ある1つの~
  • des=あるいくつかの~

これら、「un~」、「une~」をつけて単語を覚えないと、いざ会話をしようと思っても男性形か女性形なのか、わからないと話せません。

  • une lettre (手紙(女))
  • un stylo (鉛筆(男))

などのように覚えて行きましょう。

必ず不定冠詞と一緒に単語を覚えましょう!

発音は正しく!

発音は最初のうちに正しくなおしましょう。

後から直すのは非常に大変です。カタカナで覚えないで、CDなどをよく聴いて本物に近づけて行きましょう。

【例】

  • Monsieur =ムッシュー

と書いてある単語帳が大半ですが、実際のフランス人は、「ムッシィュ」と言うような言い方をしています。

「シィュ」の部分は、氷の上を「シ」が滑っていくようなイメージで発音して下さい。
  • merci=メルシー

と書いてある単語帳が大半ですが、実際のフランス人は、「メックスィ」と言うような言い方をしています。

「ック」の部分は、舌を喉につけてうがいをするように発音してみて下さい。

つまり、カタカナに囚われずに発音練習をすることがポイントなのです!

数字は早めに慣れる

フランス語の数字はやや特殊です。数え方は早めに慣れておきましょう。

【例】

  • 60 =soixante
  • 70 =soixante-dix (60+10)
  • 80 =quatre-vingts(40×2)
  • 90=quatre-vingt-dix(40×2+10)

このように回りくどい数え方をします。慣れて行きましょう。

おわりに

フランス語の単語を覚えるコツと勉強法を紹介しました。頑張って覚えればきっとフランス語がもっと楽しくなりますよ。

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