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    顔写真で作るオリジナル福笑いの遊び方

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    福笑いは「おかめ」や「おたふく」といわれる日本顔の輪郭の上に、目隠しをしてバラバラにした顔のパーツを並べていく遊び。昔はお正月遊びとして浸透していましたが、最近はあまり見なくなりました。

    今回は、自分たちの顔写真を使ってパーツを作るオリジナル福笑いの遊び方を紹介します。リアルな顔写真を使うことで、よりシュールで笑える福笑いになります。

    本記事は、オトナコドモラボのご協力により、2010年に執筆されたものです。

    用意するもの

    • 輪郭の台紙(のっぺらぼう)
    • 顔写真をプリントしたもの(A3サイズが最適) 数枚
    • マグネットシート(机の上で遊ぶ場合は厚紙)
    • のり
    • はさみ
    • ホワイトボード(机の上で遊ぶ場合は不要)

    つくり方

    STEP1:台紙をつくる

    輪郭の台紙をつくります。市販の台紙を使ったり、ホワイトボードや紙に手書きで描いても良いですが、今回はプリントして使えるオリジナルの台紙を用意しました。

    STEP2:パーツを切り抜く

    自分たちの顔写真(正面を向いているもの)を、台紙と同じサイズにプリントアウトし、「まゆ毛」「目」「鼻」「口」(めがね・髪の毛・帽子)などのパーツを切り抜きます。

    自分の顔写真だけでなく、歴史上の人物や漫画のイラストなどを混ぜても、楽しめます。

    STEP3:パーツを貼り付ける

    切り抜いたパーツをマグネットシートに貼り付け、更にマグネットシートを切り抜きます。机の上で遊ぶ場合は、マグネットシートの代わりに厚紙でも代用できます。

    STEP3:あそぶ準備

    ホワイトボードに輪郭の台紙を貼り付けて、切り抜いたパーツをひとまとめにします。目隠しをしたら、準備完了。

    あそび方

    おわりに

    一般的な福笑いは顔のパーツが1つずつですが、このオリジナル福笑いは、複数のパーツを用意するところがポイント。まゆ毛が口になったり、目が3つの顔になったり、ある意味現代アート作品とも言えるシュールな顔が完成します。パーティーの余興や、子供の誕生日会などにもおすすめです!

    このオリジナル福笑いは、子供向けのワークショップを行っているLiAさんに教えていただきました。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人