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スリランカに行く際に覚えておくと便利な日常用語7選

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はじめに

筆者は大学2年生のときに、スリランカに行きました。

最初はインドに行こうと思ったのですが、アウトローっぽい人だけでなく、ヨガな人やエスニックな人がみなインドに行きたがる昨今、「なんだか他人と一緒は嫌だな」と思い、スリランカにしました。

そんなスリランカのに行く際の、便利な日常用語をご紹介します。

日常用語

1.ボホーマストゥーティー

まずは基本的な言葉。「ありがとう」の意です。簡単に「ストゥーティー」で済ますことも多いです。

ただ、あまり現地の人は使いません。なぜかは知りませんが、感謝を言葉にする文化がそんなにないのかなぁと筆者は感じました。

2.ラッサナイ

「美しい」の意です。自分の国をほめられて嫌な気になる人はいません。ここは出会う人出会う人に、「スリランカは美しい!」と言って回るのもいいかもしれません。

事実、筆者はそうやって過ごしていました。なぜなら、自然は綺麗だし女の人は綺麗だし朝や夕立は綺麗だし・・・女の人は綺麗でしたから!

3.アーユーボワン

「こんにちは」的な使われ方をします。

言葉の意味としては「長生きしてね」だそうです。いい挨拶ですね。

4.カマック・ネー

「気にしないさ」という意味です。やはり文化などが違うので、旅先ではイライラしてしまうこともしばしば。

そういうときにカリカリしっぱなしでは、せっかくの旅行がもったいないです。「気にしないよ」と嘘でも強がることで、心の平穏を取り戻してみてはいかがですか?

5.アンマ

沖縄ではお母さんのことを「アンマ」というらしいです。実はスリランカでもそうです。

6.アイヤ

「お兄さん」の意ですが、「やっちまった!」のときにもよく「アイヤ~!」といいます。これはもしかしたら、筆者が居た地域独特のものかもしれませんが、そこかしこで「アイヤ~」と言っていました。

日本に帰ってきてからもしばらく「アイヤ~!」と言っていたらひょうきんな人だと思われたこともいい思い出です。

7.オウ

「はい」の意です。日本語では男の中の男が使う返事ですが、むこうでは子どもも使います。

ちなみに、スリランカの人はこのとき、首を横に振ります。「はい」といいつつ、首を横に振るのです。これは旅行者には紛らわしいのです。注意してください。

終わりに

以上の言葉で、筆者は3週間のスリランカライフを乗り切りました。

是非皆さんもいい旅を。スリランカ、ラッサナイ!!

(Photo by 足成

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