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「おかえり」を言ってくれる?ハムスターを飼うことのメリット、デメリット

念願の一人暮らし!でも、いざ始めてみたら意外とさみしい…。友達も毎日遊びにくるわけではないし、家に帰って真っ暗な部屋の電気をつけても誰も「おかえり」なんて言ってくれない…。かと言って、マンションやアパートであれば「犬」や「猫」は禁止のところが多いですよね。

そこで、筆者がおすすめするペットはハムスター。今回は、ハムスターを飼うことのメリットとデメリット、一人暮らしで飼うときのポイントなどをご紹介します。

ハムスタイーを飼うメリット・デメリット

メリット

  • 夜行性なので、自分が夜に家に帰ってきた時にちょうど起きている
  • 場所をとらない
  • 鳴かない
  • 懐く
  • 餌やりが楽

一人暮らしの家に帰ってきたときに、ハムスターの小屋から「カラカラ」と回し車を回す音が聞こえてくると「一人じゃない」と感じられます。「ただいま」と声をかけられるというのも大きなメリットです。

デメリット

  • 夜中に回し車で運動している音がうるさい
  • 最初のうちは噛む

筆者はあまり気になりませんでしたが、神経質な人は気になるかもしれません。

ハムスターの選び方

ジャンガリアンハムスターなどの小さな種類より、ゴールデンハムスターやキンクマハムスターといった大きな種類のほうが懐きやすいように思います。

また、子供のうちから飼うほうが人によく慣れやすいです。筆者の家のハムスターは、赤ちゃんの頃から飼っていて、今では手の上で寝てしまうこともあり、とても可愛いですよ。

ハムスターを飼う準備

用意するもの

  • ゲージ
  • エサ箱
  • 水入れ
  • 回し車(運動用具)
  • トイレ
  • 巣箱(ティッシュの空き箱を半分に切ったものなどで可)
  • おがくず(新聞紙でも可)
  • えさ(ハムスター用のエサ、野菜など)

値段

ペットショップで500〜3000円程度(大きさ、種類にもよる)

ハムスターを飼う上での注意

生活リズム

夜行性なので、昼間は無理に起こさないようにしましょう。

エサ

ハムスター専用のエサの他に、野菜、ナッツ、ひまわりの種などを与えましょう。水分の多い野菜(レタスなど)は下痢のもとに、ナッツなどは種類は肥満のもとになるので与えすぎないようにしましょう。

筆者は、ご飯を作るときに中途半端に残ってしまった野菜をよくあげていました。両手で掴んでもぐもぐとほお袋に詰め込む姿はとってもキュートです。

ケア

歯や爪の伸び過ぎ防止のために、木の板などの固いものをゲージに入れておきましょう。

木の板などはペットショップに売られています。

ストレス予防

ゲージに入れたままではストレスがたまります。なるべく毎日、外に出して遊んであげましょう。

ただし、目を離すとどこかへ行ってしまったり狭い場所へ入り込んでしまったりするので、目を離さないようにしてください。

オスとメス

喧嘩もしますし、繁殖して増えすぎると大変です。

オスとメスは必ず別々のゲージに入れて飼いましょう。

掃除

トイレやエサ箱の掃除は毎日して清潔さを保ちましょう。週1回はゲージごと丸洗いすると良いです。

筆者はまずはハムスターを別のゲージに移して、時間がないときは大きなゴミ袋にザザーとゲージの中身をすべて捨てて、固くしぼったぞうきんで拭いて、新しいおがくずやエサを入れて終了…という手順で、5分~10分ほどで終わらせていました。

おわりに

掃除も、犬や猫に比べればとても楽です。

何より、日中の自分がいない時間は寝ていて、夜帰ってくると起きている…というところが、おすすめする1番のポイントです。

(image by 足成)

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