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自宅でも絶品パリパリ羽根つき餃子をうまく焼くコツ

中華料理屋さんでよく見る羽根つき餃子。あれを家庭でも味わいたい……!という野望を胸に抱いている人も多いことでしょう。しかし、あんなパリパリを普通のフライパンで焼く方法があるのだろうか?テフロン加工とかじゃないとフライパンにくっついて無残なことにならないか?などと不安になりますよね。この記事では、家庭でも羽根つき餃子を焼く方法を紹介します。市販の餃子が使えるので手軽ですし、コツさえつかめば誰でも焼けます。ポイントは羽のもとになる小麦粉を溶かした水と、ごま油にありました!
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ご家庭でも人気料理の餃子。せっかく作るならパリパリの羽根つき餃子をつくりたいですよね。「なかなかうまく焼けない…」「餃子の焼き方ってなんだか難しそう…」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで自宅でも上手にパリパリ羽根つき餃子を焼くコツをご紹介します。

材料(2人前)

  • ぎょうざ(スーパーで売っているものでもOK):17~20個
  • 羽根のもと(17個分):水1/2カップ・小麦粉小さじ2
  • ごま油:大さじ1~2
  • サラダ油:大さじ1

焼き方

STEP1:餃子を用意

フライパンに円状に並べるのでフライパンの大きさにもよりますが、17~20個ほどの餃子を用意します。スーパーで売っている出来あいの餃子でもOKです。

STEP2:羽根のもとを準備

水1/2カップに小麦粉小さじ2をまぜます。このとき小麦粉がダマにならないようにしましょう!これを入れると餃子が羽根つきのパリパリになります。

STEP3:餃子をフライパンに並べて焼きはじめる

フライパンにサラダ油大さじ1をいれて中火で1分を加熱したら弱火に(いったん消しても大丈夫)餃子を円状に並べます。中火にして1分半~2分ほど焼きましょう。

STEP4:羽根のもとを加える

準備していた羽根のもとを加えます。

焼いてる間に羽根のもとの小麦粉が沈殿してしまうので入れる直前でもう一回かき混ぜてから入れましょう。

STEP5:ふたをして蒸し焼きにする

すぐふたをして中火で約4分ほど蒸し焼きにします。じっくりと蒸し焼きにしていくと…

おっいい感じに焼けてきました。いよいよここからがクライマックスです!

STEP6:ごま油を鍋肌から投入する

水気が飛んできたらごま油を投入します。必ず鍋肌から円を描くように2周ほど少しづつ入れましょう!油が羽根の下に潜り込んで羽根がはがれやすくなります。

菜箸を使って羽根の淵からチョンチョンとアシストするとかなりはがれやすいです。フライパンを軽く振って羽根が完全にはがれたらOKです。

STEP7:フライパンを回して焼き色をつける

羽根がはがれたら仕上げの焼き色をつけていきます。再び焦げ付かないようにフライパンを回して焼いていきましょう。クルクル回ってちょっとおもしろいです。

STEP8:盛り付け

いよいよ盛り付けです。好みの焼き色になったら火を止めて、フライパンよりちょっと小さいサイズのお皿をどーんと乗せちゃいましょう。

そのままシンクに移動してフライパンごとゆっくり返していきます。

少量の残った油がたれる場合がありますが、横にした際シンクに落ちるので熱い油が手につく心配はありません。シンクにはキッチンペーパーを少し敷いておきましょう。

完全にひっくり返したあとにフライパンを開ければ、はい、できあがり!

完成

これで完成!やってみると意外と簡単です。羽根がパリパリで美味しいですよ。

よく焼くとかなりパリパリにもなりますよ。

ソースでアレンジ

今回はプチトマト4つほどを1cm角に切ったものに食べるラー油を混ぜた「トマト食べラーソース」も試してみました。ジューシーな餃子ですがトマトの酸味でさっぱり食べられますよ!ソースでいろんなアレンジも出来る餃子。たくさん食べてスタミナをつけましょう!

(image by 筆者)

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