1. 趣味
    2. 銀座テーラーが教える!シャツのオーダー方法

    暮らしの情報サイトnanapi終了のお知らせ

    2020年8月31日(月)をもってサービスを終了いたします。詳しくはこちらをご確認ください。

    銀座テーラーが教える!シャツのオーダー方法

    © 銀座テーラー

    スーツの下に着るドレスシャツやカジュアルに着こなす普段使いのシャツまで、肌に直接触れるものだからこそいい物を着たいですよね。

    そこでオススメしたいのが、生地とデザインを自由に組み合わせて自分だけの1枚を作るオーダーシャツです。ここでは、銀座テーラーで、パターンオーダー・ハンドメイド仕立てでシャツをオーダーする方法を紹介します。

    シャツであればオーダー仕立てであっても決める要素が少ないですし、スーツよりは予算的にもお手頃です。ぜひ参考にしてみてください!

    他社でオーダーした場合はここで紹介した内容とは異なる部分もあります。
    本記事は、銀座テーラーのご協力により、2012年に執筆されたものです。

    シャツのオーダー方法《パターンオーダー・ハンドメイド編》

    STEP1:着用シーンなどを相談

    シャツを使用するシーズンや着用シーン(例えばフォーマル、ビジネスなど)を相談します。

    STEP2:生地の選択

    実際にシャツ地を見ながら、好みの色などから仕立てるシャツ地を選びます。

    ドレスシャツ用のシックなものから、カジュアルでカラフルな色柄まで、200種類以上の生地から選んでオーダーすることができます。

    © 銀座テーラー

    例えば、夏向けのシャツ生地には、羽織ったときにひんやりと接触冷感のあるシャツ地(上写真)などがあります。

    STEP3:デザインの決定

    相談しながらデザイン(襟のデザイン、カフスなど)を決めていきます。

    © 銀座テーラー

    例えば襟の形のひとつにワンピースカラー(上写真)があります。ネクタイ時の着用はもちろん、ノータイ時にも襟の返りが美しく見えるよう設計された襟のデザインにより、ワンランク上のオシャレを楽しめます。

    STEP4:採寸

    採寸を行い、好みや着用感について相談しながら進めます。

    STEP5:納品

    納品日を聞き、後日ご納品になります。

    さいごに

    ここで紹介したオーダー方法は、ハンドメイドでのシャツをオーダーする場合です。

    オーダーメイド仕立てのシャツはスーツに比べてカスタマイズがシンプルで、予算的にもお手頃です。ハンドメイドの他に、もう少しお手頃なパターンオーダーもあります。

    試しに一度オーダーしてみたい、という方はまずは気軽にパターンオーダーから試してみてはいかがでしょうか。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人