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銀座テーラーおすすめ!オーダージーンズを作る方法

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既製品ジーンズは体型に合わないものが多い、気に入ったシルエットのものがないなど思ったことはありませんか。

そこでオススメなのが、ジーンズをオーダーメイドする方法です。既製品にはないフィット感、着たいシーンに合わせたスタイルで、自分だけのジーンズを作ることができるのです。

ここでは、銀座テーラーからジーンズのオーダー方法を紹介します。

熟練の技術者が採寸・仮縫いをすることによる着心地、プラチナデニムやカシミア100%デニムなど50種類以上のデニム生地を選ぶ楽しみ、ボタンやリベットなどのディテールへのこだわりなど、自分だけのデニムを作ってみましょう!

本記事は、銀座テーラーのご協力により、2012年に執筆されたものです。

ジーンズのオーダー方法

STEP1:着用シーンなどを相談

ジーンズを使用するシーズンや着用シーン(例えば旅行や普段使いなど)を相談します。

STEP2:生地の選択

好みの色、生地のイメージを話しながら、実際に生地を見て仕立てる生地を選びます。

銀座テーラーが共同開発した「カシミアデニム」や「ベルギー麻デニム」「ヴィンテージデニム」など、さまざまなデニム生地から好みの生地を選ぶことができます。

STEP3:ボタンやステッチ糸の選択

生地が決まったら、次にそれに似合うリベット・ドットボタン、ステッチ糸などを選びます。

STEP4:デザインの決定

ジーンズのデザインを相談しながら決めていきます。

STEP5:採寸

鏡の前に移動して、裁断師(技術者)が採寸を行います。

この時にシルエットの好みや気になる所などを話しながら進めることで、仮縫い時により好みに近づくように目指していきます。

STEP6:仮縫い日の決定

STEP5までが済んだらとりあえずその日は終了です。次は、後日の仮縫いになります。帰る際に仮縫いの日程を調整します。

仮縫いは、生地の裁断・組立てがあるため、日を改めて来店します。

STEP7:仮縫い

仮縫いは、選んだ生地で仮に組み立てられたものを着用することです。着用して体型や姿勢のクセなどを見ることで、よりフィットするよう細部に修正が加えられます。

完成までにデザイン・シルエットなどを会話をしながら最終確認する場になります。

仮縫い後は納品日を聞き、その日は終了になります。

仮縫い後の作業は、仮の組み立てをばらし、きれいにアイロンをかけたのち、体型に補正を加えた型紙を作成します。その後、補正を加えた型紙を生地に写して裁断し、縫製に入ります。

STEP8:受け取り

納品日に、完成したジーンズを鏡の前で着用し、受け取ります。

完成例

例えば写真のジーンズは、ヨーロッパの高級メゾンでも採用された2WAYストレッチの吸汗速乾デニム地で仕立てたもので、パリッ子モデルに非常に人気の品です。

スラックス仕立てでシックに履きこなしつつもウォッチポケットなどデザイン性も忘れず、内側はカラフルな袋地を付けて遊び心満載なデニムに仕上げています。

さいごに

銀座テーラーのオーダーデニムパンツは、ジーンズタイプはもちろん、スラックスタイプも作ることができます。自分だけのデニムを仕立てて、デニムもオシャレに楽しんでみましょう!

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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