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    必要な分だけ使える!だし汁の保存方法

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    ここがおすすめ

    編集部からのポイント

    • だしの作り置きに

      大量に作ったときでも冷凍しておけばいつでも使える

    • スマートに保存

      フリーザーバッグ使用で冷凍庫のスペースをとらない

    • 必要な分だけ

      キューブ型だから使う量を細かく調整可能

    • 用意するもの

      • だし汁
      • 製氷皿(またはフリーザーバッグ、タッパー)
      かつお節や昆布など、出汁の取り方は「自炊初心者のための出汁(だし)講座」を参考にしてください。

      やり方

      1出汁を冷やす

      出汁を作ったら、触れるくらいの温度まで冷まします。

      2凍らせる

      出汁が冷めたら、製氷皿やフリーザーバッグ、タッパーなど、お好きな容器に入れて冷凍庫で凍らせます。作った日付が分かるようにしておくと良いでしょう。

      それぞれ、料理に必要な分だけを入れて凍らせておくと便利です。

      フリーザーバックに入れる場合は、平らにして冷凍庫へ入れます。あまり厚みを出さずに冷凍した方が、冷凍も解凍も早いほか、勝手が良いと思います。

      また、料理の際は手や硬いもので割って、必要な分だけ使用することも出来ます。

      フリーザーバッグで冷凍するときの注意点
      冷凍庫へ入れる際、しっかりチャックが閉まっていること、袋に穴が開いていないことを必ず確認してください。これらが不十分だと中身が外に漏れ出してしまいます。

      タッパーを使う場合は、耐熱温度が140℃、耐冷温度が-20℃くらいあるタッパーを使うと冷凍もできるし、そのまま電子レンジ加熱も可能です。

      3保存

      製氷皿で冷凍した出汁はフリーザーバッグに移し替え、しっかり空気を抜いて保存します。

      保存期間は約3週間ですが、なるべく早めに使い切りましょう。

      これならせっかく手間暇をかけて取った出汁を慌てて使い切らなくても、冷凍することでしばらく保存することが可能です。

      忙しい方でも、毎回出汁を取る手間も省けるので便利ですよ。

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