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    タイ旅行をスムーズにするタイ語&気をつけるべきタイ語

    タイは外国人におおらかで美しい国です。仕事で行かれるのも観光で行かれるのも本当によい国だと思います。

    筆者は仕事の関係で数ヶ月に一度行きますが、大都市以外では(ときにバンコクのような大都市ですら)英語もなかなか通じずいくつかのサバイバルタイ語が必要だと感じました。タイ語は文法はとても簡単ですが発音がやや難しいため最初は通じやすい音の単語を選ぶのがいいと思います。日本人のカタカナ読みで通じ、応用の利く単語をいくつかご紹介したいと思います。

    【基本編】あいさつ・感謝・感想

    まず基本となるあいさつ・感謝・感想の言葉です。

    • こんにちは=「サワディ・カッ!(カー)」
    • ありがとう=「コプクン・カッ!(カー)」
    • おいしい=「アロイ」
    • 綺麗=「スアイ」
    • いい=「サバイ」

    男女の言葉の別

    タイ語は丁寧語として語尾に男女で違う言葉をつけます。すべての基本になるのでしっかりと使い分けてください。普通つけるときにつけないで話すととても心象が悪いようです。

    • 男性=「カッ!」(または「クラッ!」)と歯切れよく語尾につけます。
    • 女性=「カー」と伸ばすように穏やかに語尾につけます。
    こんにちは(男性)=「サワディ・カッ!」
    こんにちは(女性)= 「サワディ・カー」

    ”とても”

    いいたいことの後ろに「マー」という語をつけると「とても」と意味を強調します。

    どうもありがとう=「コプクン・マー・カッ!(カー)」
    とてもおいしい=「アロイ・マー」
    とても綺麗です=「スアイ・マー」

    【応用編】サバイバル語

    まず「英語」か「日本語」が話せないか聞いてみる

    地方にいくなら、まず英語できますか?と聞くのもひとつの手です。

    英語=「アンクリッ」話す=「プー」ですので、英語は話せますか?=「プー・アンクリッ・ダイマイ?」(プーアンクリッ?と語尾を上げても通じることが多いです。)

    相手からは「ニットノイ」=少しなら、「マイダイ」=だめです、などと返ってくると思うので状況により英語でのやりとりをしてみましょう。

    また、あまり期待できませんが日本語だと、日本語は話せますか?=「プー・イープン・ダイマイ?」となります。

    買い物時のサバイバル語

    買い物・支払いでは以下の表現と数百バーツまでの数字(ガイドブックなどで見てみましょう)が必要になると思います。

    • これ=「ニー」
    • あれ=「ナン」
    • いくら=「タウライ?」
    • これはいくらですか=「ニータウライ?」
    • 大体=「ラウラウ?」 
    • だいたいいくらですか=「ラウラウタウライ?」(タクシーなどで)
    • ~~が欲しいです=「コー~」
    • ~~へ行きたい=「ヤーパイ~~」(あまり丁寧なタイ語ではないようですが外人でも通じやすい音のようです)

    使用に気をつけたい言葉

    「コーヒー」というと男性が女性と性交渉したいという意味に取られます。ちょうど日本語の発音・イントネーションで現地の発音ぴったりのようです。大笑いされたことがありますがそれで済んでよかったです。コーヒーは「ガフェー」と発音してください。

    綺麗=「スアイ」と申しましたが、「キレイ」と発音すると女性などがブス・汚いの意味になります。

    さいごに

    皆さんもタイ語を覚えて上手にコミュニケーションをしてみてくださいね!

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