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ごはんや冷奴や薬味に…山形の郷土料理「だし」の作り方

食欲のない日にもぴったりの、さっぱり美味しい山形の郷土料理「だし」です。パリポリという心地良い歯ごたえは、シンプルな食材とあわせると最高!やわらかい豆腐やそうめん、ごはんなど、食感の違いを感じさせることにより、グッと美味しさをひきたてます。

本場では納豆昆布というネバネバの昆布を入れますが、今回は手に入りやすい食材でアレンジして作ってみました。

材料 (4人分)

  • きゅうり:1/2本
  • なす:1/2個
  • 長いも:5cm
  • オクラ:3本
  • みょうが:1個
  • 青しそ:2枚
  • しょうが:1かけ
  • こぶ茶:適量
  • しょうゆ:適量
基本的に夏野菜ならほとんどのものが使えます。きゅうりとなすとみょうがを中心に、他には冷蔵庫にあるものを適当に入れると良いでしょう。ちょっとだけ残った野菜などの活用にもどうぞ。

山形のだしの作り方

STEP1:食材を切る

材料はすべてみじん切りにします。

STEP2:食材を和える

こぶ茶としょうゆを加えて混ぜ、しばらく置いて味をなじませます。

STEP3:完成!

よくなじんだらできあがりです。

美味しい食べ方

食べ方は、以下のようなものがあります。

  • ごはんにかける
  • 冷奴にかける
  • お刺身の薬味
  • 焼き厚揚げや油揚げにかける
  • そばやうどん、そうめんなどの薬味にする

お好みでアレンジして、美味しく召し上がってください。

(Photo by 著者)

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