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お誕生日会に使える、「誰の声でしょう?」ゲームのやり方

著者は元保育士です。勤務していた保育園では毎月誕生会があり、出し物がありました。

その中でも、簡単にできて、なおかつ子どもたちの反応がよかった「誰の声でしょう?ゲーム」をご紹介します。

用意するもの

  • 大きい布(縦1m×横1m)
  • マイク
  • 先生5人(または先生3人、保護者2人)

事前準備

「誰の声でしょう?ゲーム」はその名の通り、誰の声かを子ども達に当ててもらうゲームです。

少し事前準備が必要ですので、ご紹介します。

STEP1

声を当ててもらう先生を3人決めます。

子ども全員が知っている先生であることが前提条件です。保護者が出し物をする場合も、声を出すのは先生の方が良いでしょう。

STEP2

司会者2名を決めます。

STEP3

質問を10個ほど考えます。これで、準備完了です!

質問は司会者が先生に向けてするものです。「好きな色は?」「何歳ですか?」など子どもが理解しやすいものにしましょう。

本番でのやり方

STEP1

司会者の先生が、布を広げて持ちます。

STEP2

布の後ろに選ばれた3人の先生が隠れます。

このとき、誰が隠れているのか子どもに分からないよう、気をつけてください。

STEP3

司会者がマイクでゲームのルールを説明します。簡単ですので、ポイントだけ分かりやすく説明しましょう。

ポイントは以下の3つです。

  • みんなの知っている先生が3人隠れていること
  • その先生に質問するので、声を聞いて誰か当てること
  • 分かった子は手を挙げて、当てられた子だけ答えること

以上を簡潔に、分かりやすく伝えて下さいね。

STEP4

ゲームスタートです。

事前に考えておいた質問をマイクを使って行います。

隠れている3人の先生は、鼻をつまみ、声をできるだけ変えて答えていきます。単語のみ簡潔に答えると難易度があがります。

鼻をつまんで声を出すと、大きな声が出せないので、マイクを使った方が良いです。

STEP5

先生3人ともが答えたあと、子どもに「分かった人?」と質問して、手を挙げた子を当てます。

  • 当たりの場合は、その先生が布からでてきて「正解!」
  • はずれれば、また質問から繰り返す

3人とも当てられた時点で、ゲーム終了です。

おわりに

著者が実際にこのゲームを行ったときは、子ども達が大変盛り上がり、大盛況でした。

大好きな先生の声を当てるのが楽しいようです。準備も少なく、簡単ですので、ぜひ試してみて下さいね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2007/06/15-002632.php?category=51

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